# ＥｄｕＬａｂ（4427） （訂正）「2019年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20211015412272
種別: 決算
開示日: 2021-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2019年9月期の決算短信を、売上取引の調査結果や会計処理の修正を反映して、多数箇所にわたり差し替えた。訂正前の数値は示さず、訂正後の全文を掲載している。

## 会社が挙げた理由

会計監査人から売上取引の実在性や期間帰属の根拠となる証憑について指摘を受け、特別調査委員会の調査を踏まえて、関連取引の会計処理を修正し、連結子会社の範囲を拡大したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2019年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2019年11月８日
- 訂正箇所: 訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後のみ全文を記載
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"2019年９月期連結業績":{"売上高":"5,897百万円","営業利益":"1,017百万円","経常利益":"742百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"389百万円"},"2020年９月期連結業績予想":{"売上高":"8,450百万円","営業利益":"1,800百万円","経常利益":"1,570百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,110百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（詳細表は千円）"}
- 訂正の理由: 会計監査人から、売上の実在性及び期間帰属の根拠となる証憑の信頼性に疑義がある取引について指摘を受け、テストセンター取引、グループ会社間取引及び業務提携先等との取引の会計処理を修正し、連結子会社の範囲を拡大したため。
- 業績への影響: 売上高に関する事実関係、内部統制への影響及び他の財務数値への影響について調査を継続中。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「表題は「（訂正）『2019年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の一部訂正について」とされ、訂正後の「2019年９月期の連結業績」「連結財政状態」が記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「テストセンター取引及びグループ会社間取引についての会計処理の修正を行い、また、連結子会社の範囲を拡大し、業務提携先等との取引について売上高及び関連する勘定科目の会計処理を修正しました。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶことから訂正事項については、訂正後のみ全文を記載しております。」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「売上高に関する事実関係、内部統制への影響及び他の財務数値への影響についての調査を継続中であります。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「本日（2021年10月15日）付『過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ』にて開示しております」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「会計監査人より、新たに、株式会社教育測定研究所の売上高の実在性及び期間帰属の根拠となる証憑の信頼性に疑義がある複数取引が判明した旨を指摘された」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「当社は、中間報告書に基づきテストセンター取引及びグループ会社間取引についての会計処理の修正を行い」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「本文に「2021年10月15日」とあり、「当社は、2019年11月８日に開示いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶことから訂正事項については、訂正後のみ全文を記載しております。」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2019年11月８日に開示いたしました『2019年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
