# ＥｄｕＬａｂ（4427） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20211015412252
種別: ガバナンス
開示日: 2021-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を、「開示すべき重要な不備があり、有効でない」と訂正した。対象は第6期（2019年9月期）と第7期（2020年9月期）。

## 会社が挙げた理由

特定取引や関係会社間取引の調査で、対価の合理性が確認できない取引や、連結業績を意識した意図的な調整が判明したため。また、会計処理・開示への意識不足、事業部と経理部の連携不足、価格検証不足、取締役会の監督軽視、承認手続やコンプライアンス・モニタリングの不備などが原因として挙げられている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 特別調査委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第6期および第7期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「開示すべき重要な不備があり、有効でない」に訂正した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「訂正前：当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしました。」から、「訂正後：開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。従って…内部統制は有効でないと判断いたしました。」へ訂正している。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当社は、これら内部統制の不備が財務報告に重要な影響を及ぼしており…開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。」」）
