# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2021年9月期第3四半期決算短信の公表、2021年9月期第3四半期報告書の提出、過年度の有価証券報告書・決算短信等の訂正および子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20211015412245
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

特別調査委員会の調査を踏まえ、過年度の決算短信・有価証券報告書等について、売上や費用の会計処理と連結範囲を見直し、財務数値を訂正した。併せて、2021年9月期第3四半期決算短信と四半期報告書を公表・提出した。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査で取引の経済合理性や売上計上への懸念が生じ、監査法人から調査範囲外の取引についても疑義の報告があったため、会計処理と連結範囲を見直したと説明している。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2019年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）、2020年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）、2021年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2021年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2018年9月期有価証券報告書、2019年9月期第1～第3四半期報告書・有価証券報告書、2020年9月期第1～第3四半期報告書・有価証券報告書、2021年9月期第1・第2四半期報告書、有価証券届出書（新規公開時）
- 元の開示日: 有価証券届出書（新規公開時）は2018年12月5日。その他の訂正対象書類の元の開示日はnot_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の決算短信等および有価証券報告書等の連結財務諸表等。主な訂正項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、総資産、純資産
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"2016年9月期通期":{"売上高":"5,154,244","営業利益":"335,021","経常利益":"262,123","当期純利益":"72,694","総資産":"4,260,357","純資産":"702,277"},"2017年9月期通期":{"売上高":"3,449,512","営業利益":"588,710","経常利益":"532,094","当期純利益":"335,947","総資産":"5,978,975","純資産":"1,492,092"},"2018年9月期通期":{"売上高":"3,968,467","営業利益":"964,633","経常利益":"904,280","当期純利益":"549,366","総資産":"7,802,013","純資産":"2,527,102"},"2019年9月期通期":{"売上高":"6,272,130","営業利益":"1,462,177","経常利益":"1,190,914","当期純利益":"787,394","総資産":"12,853,778","純資産":"6,792,101"},"2020年9月期通期":{"売上高":"8,252,280","営業利益":"1,869,289","経常利益":"1,605,209","当期純利益":"1,118,249","総資産":"16,272,704","純資産":"8,024,891"},"2021年9月期第1四半期":{"売上高":"1,741,950","営業利益":"△56,577","経常利益":"△173,221","当期純利益":"△137,653","総資産":"20,520,459","純資産":"13,284,271"},"2021年9月期第2四半期":{"売上高":"4,319,376","営業利益":"105,169","経常利益":"△32,791","当期純利益":"△63,228","総資産":"23,290,672","純資産":"13,595,053"}},"revised_forecast":{"2016年9月期通期":{"売上高":"5,167,947","営業利益":"358,454","経常利益":"279,687","当期純利益":"89,913","総資産":"4,255,046","純資産":"685,161"},"2017年9月期通期":{"売上高":"3,442,546","営業利益":"463,370","経常利益":"402,685","当期純利益":"211,335","総資産":"5,842,336","純資産":"1,351,565"},"2018年9月期通期":{"売上高":"3,849,775","営業利益":"688,840","経常利益":"624,698","当期純利益":"337,566","総資産":"7,563,091","純資産":"2,171,993"},"2019年9月期通期":{"売上高":"5,897,874","営業利益":"1,017,664","経常利益":"742,736","当期純利益":"389,613","総資産":"12,312,171","純資産":"6,052,410"},"2020年9月期通期":{"売上高":"8,048,396","営業利益":"792,876","経常利益":"637,744","当期純利益":"431,151","総資産":"16,009,126","純資産":"6,748,404"},"2021年9月期第1四半期":{"売上高":"1,767,865","営業利益":"△519,024","経常利益":"△491,000","当期純利益":"△408,751","総資産":"20,260,464","純資産":"11,778,590"},"2021年9月期第2四半期":{"売上高":"4,267,896","営業利益":"△813,516","経常利益":"84,719","当期純利益":"△72,791","総資産":"22,521,838","純資産":"12,327,503"}},"change":{"2016年9月期通期":{"売上高":"13,703","営業利益":"23,433","経常利益":"17,564","当期純利益":"17,219","総資産":"△5,310","純資産":"△17,115"},"2017年9月期通期":{"売上高":"△6,966","営業利益":"△125,340","経常利益":"△129,409","当期純利益":"△124,611","総資産":"△136,639","純資産":"△140,527"},"2018年9月期通期":{"売上高":"△118,692","営業利益":"△275,792","経常利益":"△279,582","当期純利益":"△211,800","総資産":"△238,921","純資産":"△355,109"},"2019年9月期通期":{"売上高":"△374,255","営業利益":"△444,513","経常利益":"△448,178","当期純利益":"△397,781","総資産":"△541,606","純資産":"△739,690"},"2020年9月期通期":{"売上高":"△203,883","営業利益":"△1,076,412","経常利益":"△967,464","当期純利益":"△687,097","総資産":"△263,578","純資産":"△1,276,487"},"2021年9月期第1四半期":{"売上高":"25,914","営業利益":"△462,447","経常利益":"△317,778","当期純利益":"△271,097","総資産":"△259,995","純資産":"△1,495,681"},"2021年9月期第2四半期":{"売上高":"△51,480","営業利益":"△918,685","経常利益":"117,510","当期純利益":"△9,563","総資産":"△768,834","純資産":"△1,267,549"}},"change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 本件取引・別件取引・新規事象について、特別調査委員会の調査や有限責任あずさ監査法人からの報告を踏まえ、経済合理性、売上計上の実態、コンサルティングフィーの相当性等を検討した結果、適切な費用処理などの会計処理と連結範囲の見直しが必要と判断したため。
- 業績への影響: 連結の範囲の見直しによる当社連結業績への影響は、現在精査中です。2021年9月期の連結業績予想については確定次第、改めてお知らせいたします。今後も調査状況によっては追加の訂正を行う可能性があります。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の有価証券報告書・決算短信等の訂正」および「決算訂正の影響額」の表に、各年度の「訂正前」「影響額合計」「訂正後」が記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「表の見出しに「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「総資産」「純資産」および「訂正前」「影響額合計」「訂正後」とある。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「決算訂正の影響額」の表に「訂正前」「影響額合計」「訂正後」の3列がある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「連結の範囲の見直しによる当社連結業績への影響は、現在精査中です。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の決算短信等の訂正」として、2019年9月期、2020年9月期、2021年9月期第1四半期・第2四半期の書類が列挙され、影響額表には2016年9月期からの数値が示されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「有限責任 あずさ監査法人より、その監査手続の中で、上記の特別調査委員会の調査の範囲外の一部の取引についても、そのコンサルティングフィーの相当性等についての疑義が検出された旨の報告があり」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の経緯および理由」において、本件取引、別件取引、新規事象、監査法人からの報告および会計処理の判断が説明されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「訂正対象の書類名・対象期間は列挙されているが、各決算短信・有価証券報告書等の元の開示日は記載されていない。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「過年度の決算短信等の訂正」および「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書」に多数の書類が列挙され、「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「総資産」「純資産」の訂正表が示されている。」）
