# 組織最適化と固定費削減による収益性改善｜Ｋｕｄａｎ（4425）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「具体的には、組織最適化による固定費削減、非コア技術領域の凍結や外注化による開発費最適化を進めた結果、固定コストを年間換算で約 9.5 億円まで削減しています。」 — 組織最適化、非コア技術領域の凍結及び外注化による固定費・開発費の最適化を、新たな収益性改善施策として記載している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260510521113)
- 2026-05-15 後退 「なお、25 年 3 月期と 26 年 3 月期に続いた転換期におけるコスト増減のフェーズは終えて、持続可能な範囲で収益性とバランスが取れた研究開発の増強を継続していく予定です。」 — コスト最適化を中心とする転換期のフェーズ終了を示し、固定費抑制から収益性とのバランスを取った研究開発増強へ説明が移っている。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260511522803)
- FY2026 初出 「当期に取り組んだ固定費削減施策の成果及び一部案件に関する人件費等が売上原価に計上されたこと等により、販売費及び一般管理費は956,733千円（前年同期比16.1%減）に減少しました。」 — 固定費削減施策を実施し、販売費及び一般管理費が前年同期比16.1％減となった。また、組織の最適化により連結従業員数が前期末比11名減少したと説明している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 達成 「前々期の開発増強を経て、前期はコスト最適化の計画1を通期で達成
◼ 戦略的な構造変化を過渡期として終え、今後は持続可能な開発体制の維持・強化の方針」 — 組織最適化、非コア技術の凍結・外注化及び固定費削減によるコスト最適化を通期で達成したとし、過渡期の施策から持続的な開発体制の維持・強化へ移行している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260630585002)
- 2026-08-13 前進 「前期の固定費削減2とも合わせて、営業赤字幅が改善（97百万円）」 — 固定費削減施策の効果が第1四半期の営業赤字幅改善として示され、収益性改善施策の効果を追加的に確認している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260812518179)
- 2026-08-13 再掲 「継続的な固定費削減施策の成果及び一部案件に関する人件費等が売上原価に計上されたこと等により、販売費及び一般管理費は185,147千円（前年同四半期比36.4%減）に減少し、主な内訳は人件費88,455千円、経費及び償却費88,231千円、研究開発費8,460千円であります。」 — 固定費削減施策の効果が第1四半期の販売費及び一般管理費の前年同期比36.4％減として示され、既存のコスト最適化施策を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260806513338)
