# AI・IoTとの技術融合に向けた研究開発｜Ｋｕｄａｎ（4425）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「さらにAI(人工知能)やIoT（Internet of Things）との技術融合に向けたMachine Perception（機械知覚）、Deep Perception（深層知覚）及びNeutral Perception Network（知覚ニュートラルネットワーク）に関する研究開発も進めており」 — AI・IoTとの融合に関して、Machine Perception、Deep Perception、Neutral Perception Networkという具体的な研究領域を挙げている。 (https://komori.app/company/4425/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「関連技術であるAI（人工知能）やIoT（Internet of Things）との技術統合を目下進めており、さらなる技術応用の広がりを見込んでおります。」 — AI・IoTとの技術統合を継続する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「さらにAI(人工知能)やIoT（Internet of Things）との技術融合に向けたMachine Perception（機械知覚）、Deep Perception（深層知覚）及びNeural Perception Network（知覚ニューラルネットワーク）に関する研究開発も進めており、今後幅広い産業での応用と普及を見込んでおります。」 — AI・IoTとの技術融合に向けた具体的な研究領域の研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「AI(人工知能)やIoT（Internet of Things）との技術融合に向けたMachine Perception（機械知覚）、Deep Perception（深層知覚）及びNeural Perception Network（知覚ニューラルネットワーク）に関する研究開発も進めてまいりました。」 — AI・IoTとの技術融合に向けた具体的な研究領域の研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「AI(人工知能)やIoT（Internet of Things）との技術融合に向けたMachine Perception（機械知覚）、Deep Perception（深層知覚）及びNeural Perception Network（知覚ニューラルネットワーク）に関する研究開発も進めてまいりました。」 — AI・IoTとの技術融合に向けた具体的な研究領域の研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「AI(人工知能)やIoT（Internet of Things）との技術融合に向けたMachine Perception（機械知覚）、Deep Perception（深層知覚）及びNeural Perception Network（知覚ニューラルネットワーク）に関する研究開発も進めてまいりました。」 — AI・IoTとの技術融合に向けた具体的な研究開発領域を継続している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「AI(人工知能)やIoT（Internet of Things）との技術融合に向けたMachine Perception（機械知覚）、Deep Perception（深層知覚）及びNeural Perception Network（知覚ニューラルネットワーク）に関する研究開発も進めてまいりました。」 — AI・IoTとの技術融合に向けた具体的な研究開発領域を継続している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「AI(人工知能)やIoT（Internet of Things）との技術融合に向けたMachine Perception（機械知覚）、Deep Perception（深層知覚）及びNeural Perception Network（知覚ニューラルネットワーク）に関する研究開発も進めてまいりました。」 — AI・IoTとの技術融合に向けた具体的な研究開発領域を継続している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、AP（人工知覚）の基幹技術であるSLAM、ALAM、VIO、SfMに加え、AI（人工知能）やIoT（Internet of Things）との技術統合に向けて、Machine Perception（機械知覚）、Deep Percetpion（深層知覚）やNeural Percetpion Network（知覚ニューラルネットワーク）に関する研究開発を行っております。」 — AI・IoTとの技術統合に向けた具体的な研究開発領域を継続している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これにより、アーティセンス社の独自技術である次世代アルゴリズム（直接法SLAM）や、人工知覚と人工知能の融合技術（GN-net）等を販売ラインナップに加え、より幅広い顧客ニーズへの対応を強化しました。」 — Artisense社の直接法SLAM及び人工知覚と人工知能の融合技術であるGN-netを販売ラインナップに加え、技術融合を研究段階から顧客対応に活用する進展を記載している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「これにより、アーティセンス社の独自技術である次世代アルゴリズム（直接法SLAM）や、人工知覚と人工知能の融合技術（GN-net）等を販売ラインナップに加え、より幅広い顧客ニーズへの対応を強化しました。」 — Artisense社の直接法SLAM及びGN-netを含む人工知覚と人工知能の融合技術を、販売ラインナップ及び顧客対応に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「これにより、アーティセンス社の独自技術である次世代アルゴリズム（直接法SLAM）や、人工知覚と人工知能の融合技術（GN-net）等を販売ラインナップに加え、より幅広い顧客ニーズへの対応を強化しました。」 — Artisense社の直接法SLAM及び人工知覚と人工知能の融合技術GN-netを販売ラインナップに加える方針・実績を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「関連技術であるAI（人工知能）やIoT（Internet of Things）との技術統合を目下進めており、さらなる技術応用の広がりを見込んでおります。」 — AI・IoTとの技術統合を継続し、技術応用の拡大を見込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「アーティセンス社の独自技術である次世代アルゴリズム（直接法SLAM）や、人工知覚と人工知能の融合技術（GN-net）等を販売ラインナップに加え、より幅広い顧客ニーズへの対応を強化しました。」 — Artisense社の直接法SLAM及びGN-netを含む人工知覚・人工知能融合技術を販売ラインナップに活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「関連技術であるAI（人工知能）やIoT（Internet of Things）との技術統合を目下進めており、さらなる技術応用の広がりを見込んでおります。」 — AI・IoTとの技術統合を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「引き続きハイブリッドSLAMや人工知能を組み込んだ位置認識技術の実証など、より革新性の高い人工知覚技術の開発を推進してまいります。」 — ハイブリッドSLAM及び人工知能を組み込んだ位置認識技術の実証を含む、AI融合型の研究開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「これらにより、当社グループの技術優位性を大きく強化することができましたが、引き続きハイブリッドSLAMや人工知能を組み込んだ位置認識技術の実証など、より革新性の高い人工知覚技術の開発を推進してまいります。」 — ハイブリッドSLAM及び人工知能を組み込んだ位置認識技術の実証を含む研究開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「これらにより、当社グループの技術優位性を大きく強化することができましたが、引き続きハイブリッドSLAMや人工知能を組み込んだ位置認識技術の実証など、より革新性の高い人工知覚技術の開発を推進してまいります。」 — ハイブリッドSLAM及び人工知能を組み込んだ位置認識技術の実証を含む、AI融合型の研究開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「今後は公共案件を含むロボティクス・自動運転領域におけるソリューション化や半導体や生成AIを含む人工知能との技術融合なども推し進め、より革新性の高い人工知覚技術の開発を推進してまいります。」 — 従来のAI・IoT等との技術統合に加え、半導体及び生成AIを含む人工知能との融合へ対象を広げている。 (https://komori.app/company/4425/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「今後は公共案件を含むロボティクス・自動運転領域におけるソリューション化や半導体や生成AIを含む人工知能との技術融合なども推し進め、より革新性の高い人工知覚技術の開発を推進してまいります。」 — 公共案件を含むロボティクス・自動運転領域でのソリューション化、半導体・生成AIを含む人工知能との技術融合を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「関連技術であるAI（人工知能）や半導体との技術統合を目下進めており、さらなる技術応用の広がりを見込んでおります。」 — AI及び半導体との技術統合を進め、技術応用の拡大を見込む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「今後は、当社がこれまで培ってきた人工知覚技術に加えて、「機械の脳」である人工知能と技術シナジーを加える形で融合し、より高度な空間知覚へと技術領域を拡大してまいります。」 — 人工知能との融合を通じて、人工知覚からより高度な空間知覚へ技術領域を拡大する方針を明示している。 (https://komori.app/company/4425/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「当社グループは、「あらゆる機械の眼（Eyes for All Machines）」をビジョンとして掲げ、フィジカルAI時代における基盤技術となる「空間知覚（Spatial Perception）」技術の研究開発、ライセンス提供ならびにソリューション展開を進めてまいりました。」 — AIとの融合を、フィジカルAI時代の基盤技術としての空間知覚の研究開発・ライセンス・ソリューション展開へ具体化している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260509521109)
- 2026-05-14 引き上げ 「新たに「高粗利SWへの集中」「フィジカルAI向けデータ技術の提供」に着手」 — 人工知能との技術融合を、フィジカルAI向けのデータ構築・提供まで拡張する方針を示している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260510521111)
- 2026-05-14 前進 「単に空間を認識するだけでなく、その情報をもとに学習し、判断し、行動につなげる技術領域へ広げています。」 — 人工知能との技術融合について、空間認識に加えて学習・判断・行動まで含む技術領域への拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260510521113)
- 2026-05-15 前進 「今期の研究開発費用の増加は、ソフトウェア技術・事業の拡大推進のためのデジタルツインソリューションやロボットナビゲーションの技術開発や顧客支援などが中心です。加えて、新たに展開するデータ技術への新規投資も行う予定です。
フィジカル AI モデルへの転換において、競合他社に対する優位性は技術の先進性と一貫性の二点です。」 — AIとの技術融合について、デジタルツイン、ロボットナビゲーション、データ技術及びフィジカルAIモデルへの転換という研究開発内容を具体化している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260511522803)
- 2026-06-04 再定義 「当社グループは、「あらゆる機械の眼（Eyes for All Machines）」をビジョンとして掲げ、フィジカルAI時代における基盤技術となる「空間知覚（Spatial Perception）」技術の研究開発、ライセンス提供並びにソリューション展開を進めてまいりました。」 — 従来の人工知覚・AI融合の説明が、フィジカルAIの基盤となる「空間知覚」技術を中核とする表現へ具体化されている。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260602559517)
- FY2026 引き上げ 「今後は、従来の空間知覚技術をさらに発展させ、生成AI・基盤モデル・VLM/VLA等のAI技術との融合を進めることで、現実空間を理解し、人の指示や現場状況に応じて自律的に行動するフィジカルAIの実現に取り組んでまいります。」 — AI・半導体等との技術融合から、生成AI、基盤モデル、VLM/VLAを含むAIとの融合へ対象を具体化し、指示・現場状況に応じて自律行動するフィジカルAIを目指す形に広げている。 (https://komori.app/company/4425/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「移動ロボットへのフィジカルAIモデル実装は先進性が高く、市場での先行ポジションを強化」 — AIとの融合について、移動ロボットへのフィジカルAIモデル実装という具体的な適用方向を示している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260812518179)
