# 高粗利ソフトウェアへの注力による収益性向上｜Ｋｕｄａｎ（4425）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「今後につきましては、デジタルツイン・ロボット・データ技術を統合した空間知覚プラットフォームの展開を進めるとともに、高粗利ソフトウェアへの集中を通じて収益性向上を図ってまいります。」 — 高粗利ソフトウェアへの集中を通じて収益性を向上させる方針を、新たな明示的テーマとして記載している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260509521109)
- 2026-05-14 前進 「高粗利SW (ソフトウェア) への事業集中により、売上は小幅減となるが、営業利益は改善が加速」 — 高粗利ソフトウェアへの集中方針を、今期の売上高1,030百万円・営業損失340百万円の予想及び粗利におけるSW比率89％という具体的な計画へ進めている。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260510521111)
- 2026-05-14 引き上げ 「さらに来期以降は、90％以上の水準を維持しながら、ソフトウェア中心の継続収益モデルへ移行していく計画です。」 — 粗利におけるソフトウェア比率について、今期89％の見込みに加え、来期以降90％以上を維持する計画を示している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260510521113)
- 2026-05-15 前進 「ソフトウェアの利益率は、振り幅がありますが、増加傾向にあり、中には 100%に近いものもあり、全体としては、ハードウェアの利益率の倍程度あります。
すなわち、ハードウェア販売は、引続き維持拡大する部分と、「呼び水」となってソフトウェア販売に転換されていく部分とがあります。
これは、中長期的なソフトウェアを中核とした収益拡大という変化に伴うものであります。
現在まだ期初ではありますが、ソフトウェアの売上増加 3.6 億円のうち、1/3 以上が既に契約済みまたは継続案件でカバーしております。また、一過性の開発支援はほぼ存在せず、継続性とスケール性を担保した売上で全体を構成しております。」 — ソフトウェアへの収益転換について、ハードウェアとの利益率差、中長期的な中核化及び契約済み・継続案件を基盤とする売上構成を具体化している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260511522803)
- 2026-06-04 前進 「今後につきましては、デジタルツイン・ロボット・データ技術を統合した空間知覚プラットフォームの展開を進めるとともに、高粗利ソフトウェアへの集中を通じて収益性向上を図ってまいります。」 — 高粗利ソフトウェアへの集中を、空間知覚プラットフォームの展開と結び付けた中長期方針として再提示している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260602559517)
- FY2026 初出 「また、当社グループは、収益性の向上及び技術普及の促進に向けて、高粗利のソフトウェア事業への注力を進めております。」 — ハードウェアパッケージやソリューションを活用しつつ、収益性向上と技術普及のため高粗利ソフトウェア事業へ注力する方針を初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/4425/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「◼ 低粗利HWから高粗利SWへの転換が進む見込み
◼ 売上減少と研究開発投資拡大を織り込みながらも、大幅な収益性向上により赤字縮小はむしろ加速、
   来期以降での収益性の高い売上成長と黒字化を見込む」 — 高粗利ソフトウェアへの集中について、今期の売上高1,030百万円、営業損失340百万円、粗利におけるソフトウェア比率89％という計画を示し、来期以降の収益性を高めた売上成長と黒字化への移行を具体化している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260630585002)
- 2026-08-13 前進 「HWから高粗利SWへの戦略的な転換1によって、前期比で粗利が増加（62百万円）」 — 高粗利ソフトウェアへの集中について、ソフトウェア売上の増加と粗利増加という第1四半期の実績を示している。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260812518179)
- 2026-08-13 再掲 「今後につきましては、デジタルツイン・ロボット・データ技術を統合した空間知覚プラットフォームの展開を進めるとともに、高粗利ソフトウェアへの集中を通じて収益性向上を図ってまいります。」 — 空間知覚プラットフォームの展開と高粗利ソフトウェアへの集中を、2027年3月期第1四半期でも中長期方針として再確認している。通期業績予想は2026年5月14日公表値から変更していない。 (https://komori.app/company/4425/disclosure/20260806513338)
