# Ｋｕｄａｎ（4425） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4R7.pdf

## 事業

当社グループは、機械の知覚に関わる人工知覚技術の研究開発とライセンス提供を中核事業としており、基幹技術はSLAM（Simultaneous Localization and Mapping）にある。2021年3月期には人工知覚技術の優位性を強化するため、同研究分野を世界的にリードしている独ミュンヘン工科大学発のArtisense Corporationをグループ会社化し、次世代アルゴリズム（ Direct Method SLAM ）や人工知覚と人工知能の融合技術（ GN-net ）を販売ラインナップに加えた。中長期的にはロボティクス・自動運転領域の発展と社会変化を見据え、人工知覚技術を中心に商用ライセンス売上の拡大を目指す。販売戦略として、人工知覚と補完性が高いセンサ・半導体企業、システムインテグレータ、技術商社との提携拡大を通じて販売チャネルとラインナップの拡大を図っている。市場環境として、人と人の直接的な交流を伴わないオペレーションの省人化・リモート化需要が全産業で急増しており、物流・製造・建設・小売等の領域におけるロボティクス・自動運転・ドローン等の自動化技術のニーズが顕著となっている。足元の顧客製品化案件は着実に進捗しており、中長期的にはSLAM産業の高成長と社会実装による収益機会の拡大を見込んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- AP事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -5億円
- CVC事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
