# Ｋｕｄａｎ（4425） 発表直後の「Lixel L3」を幕張で体感 ― KudanがCEATEC 2026のXGRIDSブースに共同出展 ドローン搭載「Lixel L2 Pro」もあわせて展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20261008547793
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

Kudanが、2026年10月13日から16日まで開催されるCEATEC 2026で、XGRIDSの3Dスキャナー製品群を共同展示する。新製品「Lixel L3」やドローン搭載対応の「Lixel L2 Pro」などを実機デモで紹介する。

## 会社が挙げた理由

建設、製造、インフラ、不動産などで、現実空間のデジタル化による人手不足への対応や業務効率化が進んでいる一方、従来の3D計測には機材の大きさ、操作の難しさ、データ処理時間などの導入障壁があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lixel L3、Lixel K2、Lixel L2 Pro（32ch／300m）、Kudan PRISM
- 相手先: XGRIDS
- 相手先の概要: 3Dスキャナーを提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: KudanがXGRIDSブースに共同出展。XGRIDSの3Dハンディスキャナーは、Kudanの空間データ運用プラットフォーム『Kudan PRISM』の空間データを取得する入り口。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: CEATEC 2026での展示：2026年10月13日（予定）
- 適用分野: 建設、製造、インフラ、不動産、地上からのアクセスが難しい広範囲のエリア、高所、大規模施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 相対精度5mm（XGRIDSが指定する約500㎡の屋内試験環境における後処理時の測定値）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: XGRIDSの検証環境。CEATEC 2026の主催者は一般社団法人電子情報技術産業協会（JEITA）。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年10月13日（火）から16日（金）まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」において、XGRIDSブースに共同出展いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「XGRIDSブースに共同出展いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「会期：2026年10月13日（火）～16日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「CEATEC 2026において、XGRIDSブースに共同出展いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年10月8日／会期：2026年10月13日（火）～16日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同出展いたします。」「会場では実機によるスキャンデモもご体験いただけます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「XGRIDSブースに共同出展いたします。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「XGRIDSブースに共同出展いたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「XGRIDSのフラッグシップモデル「Lixel L3」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「後処理時の相対精度5mmを実証」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「XGRIDSの検証環境において後処理時の相対精度5mmを実証」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「XGRIDSの検証環境」「主催：一般社団法人電子情報技術産業協会（JEITA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「相対精度5mm」「約500㎡の屋内試験環境」「2026年10月13日（火）～16日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「Kudanは、空間知覚技術と3DGSを活用した空間データ運用プラットフォーム『Kudan PRISM』を提供」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「最新ラインアップを展示し、点群・3Dメッシュ・3DGSによる高精細な空間データの取得から活用までをご紹介します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「建設、製造、インフラ、不動産などさまざまな業界で」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新製品『Lixel L3』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「XGRIDSのフラッグシップモデル『Lixel L3』」「Kudanは…『Kudan PRISM』を提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Ｋｕｄａｎ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「XGRIDSのフラッグシップモデル『Lixel L3』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場：幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「会場では実機によるスキャンデモもご体験いただけます。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の3D計測は機材の大きさや操作の難しさ、データ処理にかかる時間などが導入のハードルとなっていました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Lixel L2 Pro（32ch／300m）』」「1/1.3インチセンサー」「4.3インチディスプレイ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、展示内容、ご来場について、会社概要から構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最新3Dスキャニングソリューション」「フラッグシップモデル」「高精細な空間データ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「XGRIDS社が指定する約500㎡の屋内試験環境における測定値です。」）
