# Ｋｕｄａｎ（4425） Kudan、ネクスコ東日本エンジニアリングとの共同開発を進展 道路維持管理業務支援ソリューション「PRISM e-Road」を共同出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260928540905
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

Kudanとネクスコ東日本エンジニアリングが共同開発している道路維持管理支援ソリューション「PRISM e-Road」を、展示会で共同出展する。個別の技術検証から、複数の現場で日常利用できるソフトウェア製品化へ開発段階を進めている。

## 会社が挙げた理由

道路維持管理の現場課題や業務プロセスを踏まえ、空間データの閲覧・計測・管理、点検・記録業務の効率化に向けた機能開発を進め、実際の現場で継続利用されるソフトウェア製品へ展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRISM e-Road、Kudan PRISM、Lixel L3
- 相手先: ネクスコ東日本エンジニアリング株式会社
- 相手先の概要: 高速道路の維持管理に関する実務知見を有する会社。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Kudanとネクスコ東日本エンジニアリングが共同開発を進め、展示会で共同出展する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日～10月2日（予定、展示会での共同展示）
- 適用分野: 道路維持管理、高速道路などのインフラ現場、建設・建築現場、現況測量、工事記録、進捗確認、設備点検、ロボットシミュレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東7・8ホール
- 拠点の規模: 小間番号S04-67
- 定量的な効果: Lixel L3の実測試験で5mmの相対精度を実証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月30日（水）から10月2日（金）まで」「サービス提供に向けた準備を進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社が共同で開発を進めているソリューション」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日（水）～10月2日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同開発を進展」「これまでの共同開発の成果として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月29日」、会期「2026年9月30日（水）～10月2日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同展示します」「プロダクト化を推進」「サービス提供に向けた準備を進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ネクスコ東日本エンジニアリング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が共同開発を進める」「共同ブース」「共同展示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ネクスコ東日本エンジニアリングが培ってきた高速道路の維持管理の実務知見」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同開発」「共同ブース」と記載され、導入先・受注先とは記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5mmの相対精度が実証された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ネクスコ東日本エンジニアリング株式会社」「XGRIDS」「産業DX総合展 実行委員会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5mmの相対精度」「2026年9月30日（水）～10月2日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客の実業務で継続的に活用されるソフトウェアプロダクトへと展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供に向けた準備」「ソフトウェアとしてのプロダクト化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「道路維持管理業務支援ソリューション」「道路をはじめとする社会インフラ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「道路維持管理業務支援ソリューション『PRISM e-Road』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Kudanのデジタルツイン技術」「ネクスコ東日本エンジニアリングが培ってきた…実務知見」「両社が共同で開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｋｕｄａｎ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト 東7・8ホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現場担当者による検証と改善」とあるが、導入実績の数値や名称はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRISM e-Road」「Kudan PRISM」「Lixel L3」「小間番号：S04-67」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【Ｋｕｄａｎ株式会社について】」「イベント概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の3Dスキャニングソリューション」「高精細な空間データ」「フォトリアルな3DGS」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現場担当者による検証と改善を重ねながら」「サービス提供に向けた準備を進めています」」）
