# Ｋｕｄａｎ（4425） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260812518179
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を下回った一方、低粗利のHW販売から高粗利のSW販売へ軸足を移したことで粗利が増え、営業赤字も縮小した。

## 会社が挙げた理由

SW売上が36百万円増加した一方、HW売上が93百万円減少した。高粗利SWへの集中による利益増が62百万円、固定費削減による効果が52百万円あり、営業赤字幅が改善した。また、グループ内債権債務の評価による為替差益増が62百万円あった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":112,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-70,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-71,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高粗利SWへの集中、フィジカルAI向けデータ技術の提供、Log build社の建設向けソリューション『Log Walk』への技術採用、ドイツ最大規模の産学連携プロジェクトMIRMIへの参画、ドイツ機械工業連盟（VDMA）およびBayern Innovativとの連携開始、Innovate UKとの連携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期比で売上減となるが、通期予想に向けて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「前期（26/3期）1Q実績」と「当期（27/3期）1Q実績」を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記述なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期との主な差分」として「SW売上増（＋36）」「HW売上減（－93）」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「HWから高粗利SWへの戦略的な転換」「高粗利SWへの集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費削減による効果（＋52）」および固定コストの「＋150」「－170」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SW売上増（＋36）」「HW売上減（－93）」「営業赤字幅が改善（97百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は改善が継続見込み」「今期案件拡大見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィジカルAI向けデータ技術の提供に着手」「MIRMIへの参画」「VDMA／Bayern Innovativと連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「今期顧客数＋150%」「今期10カ国」「今期案件数の拡大（＋250%）」「粗利におけるSW比率89%」「2040年には300兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「今期顧客数＋150%」「今期案件数の拡大（＋250%）」「SW比率56%から89%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2040年には300兆円に成長する移動ロボット市場」「従来技術で実用可能なのは3〜5%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Vision」、後半に市場背景の説明がある一方、「第1四半期 業績概要」「事業進捗」を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期は改善が継続見込み」「商用化も今期見込む」「実施期間2025年度〜2027年度予定」」）
