# Ｋｕｄａｎ（4425） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260810516586
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期に、為替レートの変動による為替差益77百万円を営業外収益として計上しました。一方、研究開発等の固定資産について減損損失6百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益はポンド・ユーロ・ドルの為替レートの変動によるものです。減損損失は、取得した研究開発等の固定資産の評価減によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: 2027年3月期第1四半期（個別の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Ｋｕｄａｎ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替差益はポンド・ユーロ・ドルの為替レートの変動。減損損失は取得した研究開発等の固定資産の評価減。
- 業績への影響額: 為替差益77百万円を営業外収益に計上。減損損失6百万円を特別損失に計上。
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed（上記の業績への影響は「2027年３月期 第１四半期決算短信[日本基準](連結)」に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「取得した研究開発等の固定資産の評価減に対する減損損失６百万円を特別損失に計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益 77 百万円を営業外収益に計上しました。」／「減損損失６百万円を特別損失に計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び特別損失の計上による業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2027 年３月期 第１四半期決算短信[日本基準](連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 77 百万円」／「減損損失６百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2027 年３月期第１四半期において、営業外収益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１．営業外収益の計上」／「２．特別損失の計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益及び特別損失の計上」について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 77 百万円を営業外収益に計上しました。」／「減損損失６百万円を特別損失に計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第１四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年８月 13 日」／「2027 年３月期第１四半期」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会 社 名 Ｋｕｄａｎ株式会社」／「取得した研究開発等の固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 77 百万円」／「減損損失６百万円」／「2027 年３月期第１四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 77 百万円」／「減損損失６百万円」／「業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2027 年３月期 第１四半期決算短信[日本基準](連結)』に反映しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2027 年３月期第１四半期において、営業外収益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び特別損失の計上による業績への影響につきましては…決算短信に反映しております。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益と特別損失の計上内容を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益 77 百万円を営業外収益に計上しました。」／「減損損失６百万円を特別損失に計上しました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「ポンド・ユーロ・ドルの為替レートの変動に起因する為替差益」／「取得した研究開発等の固定資産の評価減」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027 年３月期第１四半期において、営業外収益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「営業外収益及び特別損失の計上」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2027 年３月期第１四半期において、営業外収益及び特別損失を計上」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替レートの変動に起因する為替差益」／「固定資産の評価減に対する減損損失」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益及び特別損失の計上内容を記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「下記のとおりお知らせいたします」として会計処理を説明しています。」）
