# Ｋｕｄａｎ（4425） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料 ―フィジカルAIの発展をリードする空間知覚

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260630585002
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

前期方針を引き継ぎつつ、低粗利のハードウェア販売から高粗利のソフトウェア販売へ重点を移し、フィジカルAI向けデータ技術の提供を新たに進める。ハードウェア売上の前倒し計上により今期売上は減る見通しだが、営業赤字は縮小する計画である。

## 会社が挙げた理由

高粗利SWへの事業集中に伴い、今期に想定していたHWパッケージの一部売上が前期に前倒しで計上されたため。会社はこの売上減を一過性の変動とし、SW集中による収益性向上と、来期以降の収益性を高めた売上成長・黒字化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 中期（2年）、長期（~10年）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,197（26/3期実績）","revised_forecast":"1,030（27/3期予想）","change":"-167","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△586（26/3期実績）","revised_forecast":"△340（27/3期予想）","change":"+246（営業損失の縮小）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△188（26/3期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 複数の高成長セグメントのCAGR 12〜16%以上、2040年の移動ロボット市場300兆円、2040年のフィジカルAI市場160兆円、2035年頃のフィジカルAI向けデータ技術市場20兆円。
- 重点施策: A 高粗利SWへの集中、B SW技術・ソリューションの拡大 ー デジタルツイン、B SW技術・ソリューションの拡大 ー 移動ロボット、C フィジカルAI向けデータ技術の提供
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,100、営業利益△680、調整後営業利益△620（26/3期予想・修正後）","revised_forecast":"売上高1,197、営業利益△586、調整後営業利益△528（26/3期実績）","change":"売上高+97、営業利益+94、調整後営業利益+92","change_rate":"売上高は予想比+9%、赤字は予想比14%圧縮","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: SW集中の実行にともない、今期に想定していたHWパッケージの一部売上が前期に前倒しで計上されたため。売上減は転換点での一過性の変動であり、来期以降に収益性を高めた売上成長・黒字化を見込む。
- 対象市場の規模: フィジカルAI市場：2040年で160兆円。移動ロボット市場：2040年には300兆円。フィジカルAI向けデータ技術市場：約2035年で20兆円。出典はGrand View Research、MarketsandMarkets、Fortune Business Insights、BCC Research、Market Research Future等の公開市場調査データからの推計。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の次回アップデートは、2027年6月に開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中期（2年）」「長期（~10年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期（2年）」「長期（~10年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期に想定していたHWパッケージの一部売上が前期に前倒しで計上」「高粗利SWへの事業集中」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想時点（26年3月）から、SW/HWの戦略的な成長を計画しており…」「前倒し計上（HW販売）+97」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前期方針から継続・発展し、新たに『高粗利SWへの集中』『フィジカルAI向けデータ技術の提供』に着手」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 1,030」「営業利益 △340」（27/3期予想）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「[百万円] 前々期 (25/3期) 前期 (26/3期) 今期 (27/3期) 予想」の業績予想詳細表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中長期の成長イメージ」「収益性を改善した売上成長」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルツイン…顧客数：+150%増」「移動ロボット…売上規模の拡大：+100%増」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客数：+150%増」「展開国数：10カ国に拡大」「業界拡大：新たに不動産・通信・公共」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「複数の高成長セグメント（CAGR 12〜16%以上）」「2040年には300兆円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「通期業績は売上・利益ともに業績予想を上回り着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前期（26年3月期）…予想（修正後）…実績」の業績概要表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「27/3期 約1,130」「27/3期 1,030」「前倒し計上（HW販売）+97」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「通期業績は売上・利益ともに業績予想を上回り着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし（提供本文を確認）」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし（提供本文を確認）」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「売上減少と研究開発投資拡大を織り込みながらも」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし（提供本文を確認）」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし（提供本文を確認）」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「先行する低粗利HWから高粗利SWへの集中」「先行するHWからSWへの移行」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「デジタルツインソリューション (PRISM)」「顧客数：+150%増」「展開国数：10カ国に拡大」「売上規模の拡大：+100%増」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2040年で160兆円」「2040年には300兆円」「Grand View Research、MarketsandMarkets、Fortune Business Insights 等の公開市場調査データから推計」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的業務提携に基づき、導入準備を継続中」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期的には…中長期的には…」「実施期間 2025年度〜2027年度予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期以降での収益性の高い売上成長と黒字化を見込む」「当社は、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず」」）
