# Ｋｕｄａｎ（4425） KudanとMRDVS、ロボティクスおよびフリート向けスマートセンサーモジュールにおけるKudan Visual SLAMの活用に向けて協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260604562737
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

Kudanが、MRDVSのスマートセンサーモジュールにVisual SLAM「KdVisual」を統合し、ロボットや産業用フリート向けのオンモジュール自己位置推定ソリューションを共同で展開する協業を開始した。両社の販売網や顧客基盤も活用し、海外を含む市場開拓にも取り組む。

## 会社が挙げた理由

MRDVSの3Dビジョンハードウェア・スマートモジュール設計と、KudanのVisual SLAMソフトウェアを組み合わせ、クラウド接続や外部コンピューティングへの依存低減、レイテンシ最小化、運用継続性向上、導入簡素化を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Zhejiang MRDVS Technology Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 産業用3Dカメラ、スマートセンサーモジュール、ビジョンソリューションを提供。ロボティクス、AGV、フォークリフト、各種自動化アプリケーション向けに、障害物検知、自律走行、ビジュアルポジショニング、パレット認識、高精度な環境認識などのユースケースを支援
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: MRDVSはKdVisualを自社のスマートセンサーモジュールに組み込み、ロボットおよび産業用フリート向けのリアルタイムなオンモジュール自己位置推定性能の強化を図ります。、両社はセンサーモジュール内で直接処理可能な、スケーラブルな空間知能の提供を目指します。、それぞれの販売網、パートナーネットワーク、顧客基盤を活用し、相互のグローバル展開を支援してまいります。、アジア、欧州、その他のグローバル市場において、技術統合、顧客検証、市場開拓に共同で取り組んでまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 協業を開始した（具体的な日付はnot_disclosed）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本開示内容による当期業績への影響は、既に業績予想へ反映済みであり、現時点において追加的な影響が生じる見込みはございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「MRDVSはKdVisualを自社のスマートセンサーモジュールに組み込み」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、出資、払込み等の記載なし」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に持株比率・発行済株式数等の記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「KudanのVisual SLAM『KdVisual』をMRDVSのスマートセンサーモジュールに統合」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「KdVisualをMRDVSのスマートセンサーモジュールに統合」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「それぞれの販売網、パートナーネットワーク、顧客基盤を活用し、相互のグローバル展開を支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「MRDVSが有する先進的な3Dビジョンハードウェアおよびスマートモジュール設計と、Kudanの堅牢なVisual SLAMソフトウェアを組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にMRDVS関係者のコメント・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「MRDVSは、ロボットが物理世界を理解し、相互作用できるよう支援することに注力する、産業用3Dビジョンおよびモバイルロボティクス技術企業です」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「MRDVSは、海外のロボティクス顧客に向けた位置推定およびナビゲーション提案を強化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携による数値目標の記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本文はKdVisualの統合、販売網活用、市場開拓等を文章で説明」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「協業を開始した」とあるが、具体的な開始日の記載なし」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本開示内容による当期業績への影響は、既に業績予想へ反映済みであり、現時点において追加的な影響が生じる見込みはございません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模を示す金額・比率の記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術統合、顧客検証、市場開拓に共同で取り組んでまいります」」）
