# Ｋｕｄａｎ（4425） KudanのVisual SLAM技術がlog buildの展開する 次世代「Log Walk」に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260518540316
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

KudanのVisual SLAM技術が、log buildが本格展開を開始した建設現場向けサービス「Log Walk」に採用された。360度カメラで撮影した現場を空間データ化し、遠隔での施工管理やAIチェックに活用する。

## 会社が挙げた理由

建設現場の人手不足や、従来の写真・360度カメラ記録では位置や視点を正確に把握しにくい課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KudanのVisual SLAM技術、Log Walk、リモートダイコウ、Log System
- 相手先: 株式会社log build
- 相手先の概要: 本社：神奈川県藤沢市、代表取締役：中堀健一。建設業界のDXを推進する建設テック企業。2020年創業。遠隔管理プラットフォーム『Log System』を展開し、ハウスメーカー・地域工務店から大手ゼネコンまで累計8万を超える建設現場で活用されている。
- 当社との関係: log buildのサービス『Log Walk』にKudanのVisual SLAM技術が採用されている。両社で建設現場における検証と改善を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月19日時点でlog buildが『Log Walk』の本格展開を開始
- 適用分野: 建設現場の施工管理、工程・品質・安全確認、遠隔管理、図面・安全・品質の自動チェック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 累計8万を超える建設現場で『Log System』を活用。横浜・みなとみらいに遠隔管理専門チームを設置。
- 定量的な効果: 撮影工数、現場往訪回数、人員・時間の削減や効率改善を定性的に説明しているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 『Log System』の累計利用実績：8万を超える建設現場。『Log Walk』の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当期業績への影響は既に業績予想へ反映済みで、現時点で追加的な影響が生じる見込みはない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「log buildが本格展開を開始した次世代『Log Walk』に、当社のVisual SLAM技術が採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社のVisual SLAM技術が採用された」「両社で建設現場における検証と改善を重ねてまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月19日」「log buildが本格展開を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「KudanのVisual SLAM技術がlog buildの展開する 次世代『Log Walk』に採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格展開を開始した」「採用されたことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことを発表いたします」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社log build（本社：神奈川県、代表取締役：中堀 健一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社で建設現場における検証と改善を重ねてまいりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県藤沢市」「代表者：代表取締役 中堀 健一」「2020年に…創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社log build（…以下『log build』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計8万を超える建設現場で活用されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計8万を超える建設現場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「同社の遠隔管理特化プラットフォーム『Log System』は…累計8万を超える建設現場で活用されており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計8万を超える建設現場」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大規模建築・土木現場への本格導入を次の戦略フェーズと位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本開示内容による当期業績への影響は、既に業績予想へ反映済みであり、現時点において追加的な影響が生じる見込みはございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Log Walk』に、当社のVisual SLAM技術が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界のDXを推進する」「建設現場において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代『Log Walk』に…Visual SLAM技術が採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社で建設現場における検証と改善を重ねてまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｋｕｄａｎ株式会社は…当社のVisual SLAM技術が採用されたことを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めて」「日本でもトップクラスの運用規模」「唯一無二のポジション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「建設業界のDX」「ゼネコンが手掛ける大規模建築・土木現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計8万を超える建設現場で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の写真や360度カメラによる記録では…限界」「一般的なオープンソース（OSS）ベースのSLAM技術では…課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Visual SLAM」「次世代『Log Walk』」「『Log System』」「『リモートダイコウ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「KudanのVisual SLAM技術が…採用」「Kudan株式会社について」「log buildについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「商用グレード」「高いロバスト性」「日本有数」「唯一無二」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において追加的な影響が生じる見込みはございません」「今後開示すべき事象が発生した場合には、速やかに公表」」）
