# Ｋｕｄａｎ（4425） 2026年３月期　通期決算説明動画及び決算説明スクリプトのオンライン配信のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260510521113
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

前期はデジタルツインや政府案件などの拡大で売上が大幅に増え、営業赤字も縮小した。今期はハードウェア販売を抑えて高粗利のソフトウェアへ軸足を移し、減収を見込む一方で営業赤字をさらに縮小する計画。

## 会社が挙げた理由

前期は技術・事業領域の拡張、フィジカルAI市場の立ち上がり、デジタルツイン向け案件や政府案件の拡大、ハードウェア販売の前倒し計上が売上増加に寄与した。営業利益は売上成長による利益改善と固定費の最適化で改善した。今期は低粗利のハードウェアから高粗利のソフトウェアへの転換を進めるため減収となるが、ソフトウェア集中による利益改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"説明会書き起こし","対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":11.97,"unit":"億円","yoy_pct":約131.8},"営業利益":{"value":-5.86,"unit":"億円","yoy_pct":not_disclosed},"経常利益":"not_disclosed（為替差益の影響で大幅改善と説明）","純利益":"not_disclosed（為替差益の影響で大幅改善と説明）","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":10.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-3.4,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed（前期実績については上方修正後予想を上回ったと説明）","計画に対する自己評価":"計画以上","セグメント別実績":"not_disclosed（デジタルツイン・移動ロボットの領域別説明はあるが、売上・利益の数値はなし）","増減要因の内訳":[{"要因":"売上成長による利益改善","金額":"約2.8億円"},{"要因":"ソフトウェア集中による今期の利益改善効果","金額":"約3.5億円"},{"要因":"今期の固定費増加（研究開発投資など）","金額":"約0.8億円"},{"要因":"前期へのハードウェア販売前倒し計上の影響","金額":"約0.97億円"}],"主要KPI":[{"指標名":"Kudan PRISM顧客数","値":"前年比約200％","単位":"前年比"},{"指標名":"PRISM展開国数","値":3,"単位":"カ国"},{"指標名":"PRISM継続率（27年3月期への継続率）","値":100,"単位":"％"},{"指標名":"粗利に占めるソフトウェア比率","値":56,"単位":"％"},{"指標名":"粗利に占めるソフトウェア比率（今期見込み）","値":89,"単位":"％"},{"指標名":"移動ロボット領域売上規模","値":"前年比約100％増加見込み","単位":"前年比"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed（ソフトウェア売上は前年差約3.6億円増加を想定、固定費は約0.8億円増加を想定）","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"対象":"移動ロボット市場","数値":"約300兆円規模","時点":"2040年見込み"},{"対象":"フィジカルAI向けデータ市場","数値":"約20兆円規模","時点":"2035年の成長可能性"},{"対象":"従来技術で実用化できる移動ロボット領域","数値":"3〜5％程度","時点":"not_disclosed"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["高粗利ソフトウェアへの集中","フィジカルAI向けデータ技術の提供","ロボット自律移動によるデータ取得の自動化","デジタルツインとロボットを融合したデータ品質検証・データ拡張"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績は、売上・利益ともに業績予想を上回って着地しました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予想7億円に対しても大きく上振れし、上方修正後の11億円予想に対しても約9％上回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前期26年3月期の業績の詳細」「今期27年3月期の業績予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上拡大によって、約2.8億円の利益改善効果」「SW集中による改善効果だけでも約3.5億円」「固定費は約8,000万円増加する想定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「低粗利のハードウェア売上から、高粗利のソフトウェア売上への転換が本格的に進む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「デジタルツインと移動ロボットの双方で、売上が多角的に伸長しました。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間換算では約9.7億円から11.7億円まで拡大」「固定コストを年間換算で約9.5億円まで削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「今期売上はその反動影響を受け、10.3億円の計画」「その影響が約9,700万円分」「固定費は約8,000万円増加する想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ソフトウェア売上は…前年差では約3.6億円の増加を想定」「固定費は約8,000万円増加する想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降は、より収益性の高い売上成長と黒字化につなげていきます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期の新たな取り組みが、Cの『フィジカルAI向けデータ技術の提供』です。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数が前年比で約200％増加」「展開国数も3カ国」「継続率は100％」「粗利におけるSW比率は56％」「今期89％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数が前年比で約200％増加」「展開国数も3カ国まで拡大」「粗利におけるSW比率は、今期89％まで大きく改善する見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2040年には約300兆円規模」「2035年には約20兆円規模」「全体の3〜5％程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来成長に向けた研究開発投資などは継続・拡大する方針」「固定費は約8,000万円増加する想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画及び決算説明スクリプト」「項：まず前期、26年3月期の振り返りです。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「■会社概要」がある一方、本文の大半は業績説明と事業戦略で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を差し控える旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期は…見込んでいます」「約3.5億円を見込んでいます」「成長すると見込まれる」「実現していけると考えています」」）
