# Ｋｕｄａｎ（4425） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260510521111
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高1,197百万円、営業損失586百万円となり、売上拡大と赤字縮小を実現し、修正後予想を上回った。2027年3月期は低粗利のハードウェアから高粗利ソフトウェアへ事業を集中し、売上高は1,030百万円に減る一方、営業損失は340百万円まで縮小する見通し。

## 会社が挙げた理由

前期はデジタルツイン向けソフトウェア・ハードウェアや政府案件などの大型案件、ソフトウェア集中に伴うハードウェア売上の前倒し計上が寄与した。今期は低粗利ハードウェアから高粗利ソフトウェアへの転換による利益改善を見込む一方、研究開発などの固定費増を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":131.6}
- 営業利益: {"value":-586,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（粗利に占めるSW比率は56%から89%へ改善見込み）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（固定コストの年間換算は前期950百万円、今期1,050百万円の見込み）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-340,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績は売上・利益ともに業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（中長期の成長イメージとして、28/3期以降のSW比率90%以上を提示）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高粗利ソフトウェアへの事業集中、フィジカルAI向けデータ技術の提供開始、ロボット・デジタルツイン・データ技術の連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績は売上・利益ともに業績予想を上回り着地」「売上は予想比で+9%成長／赤字は予想比14%圧縮」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績は売上・利益ともに業績予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「前期（26/3期）」の通期実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上は12億円となり、前年から2.3倍に拡大」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「上方修正以降もさらに業績が伸長」「過去資料…通期業績予想の修正を参照」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増の寄与 +2.8」「他コスト -0.7」「SW集中の寄与 +3.5」「他コスト -1」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高粗利SW（ソフトウェア）への事業集中」「低粗利HWから高粗利SWへの転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費削減 -170」「開発費最適化・組織最適化」「研究開発等による固定費増 (-80)」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SW売上増 (+360)」「HW売上減 (-530)」「SW集中による利益増 (+350)」「研究開発等による固定費増 (-80)」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想詳細では売上・利益予想と主な差分が示されているが、為替等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーはリスクや不確実性に言及しているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降に収益性を高めた売上成長・黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長イメージ」「中期（2年）」「長期（~10年）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに『高粗利SWへの集中』『フィジカルAI向けデータ技術の提供』に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数: +200%増」「展開国数: 3カ国」「27/3期への継続率100%」「75%の案件」「売上規模の拡大：+100%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数: +200%増」「顧客数: +150%増」「展開国数: 10カ国に拡大」「売上規模の拡大：+100%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や売上高は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2040年には300兆円に成長する移動ロボット市場」「~2035年で20兆円市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発等による固定費2増 (-80)」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績サマリー、業績予想詳細、成長戦略を図表中心に掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は「業績サマリー」「前期の振返り」「今期の見通し」「業績予想詳細」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期については、現時点で不確定要素が多く、適正かつ合理的な予想の策定が困難であるため非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を見込む」「成長を目指す」「様々なリスクや不確実性がつきまとっています」」）
