# Ｋｕｄａｎ（4425） Kudan、「消防技術研究開発センター」の開所式にて、先進3D技術を活用した 消防活動支援ソリューションを展示・実演

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260413502368
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

Kudanは、東京消防庁の新設施設の開所式で、3Dスキャナーと「Kudan PRISM」を使った消防現場の空間把握・記録ソリューションを展示・実演した。濃煙下で室内をスキャンし、即時に3Dモデル化して現場記録に活用できることを示した。

## 会社が挙げた理由

東京消防庁が消防行政の課題解決と産官学連携によるイノベーション創出を目的として新設した「消防技術研究開発センター」の開所式に協力するため。消防活動の安全性・効果向上や、事後調査、防災計画・訓練の高度化への活用可能性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kudan PRISM、消防活動支援ソリューション
- 相手先: 東京消防庁
- 相手先の概要: 消防行政を取り巻く課題に対し、革新的な技術や新たな運用・戦術の開発を行う公的機関。新設した消防技術研究開発センターの所在地は東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目13番20号。
- 当社との関係: Kudanが消防技術研究開発センターの開所式に協力し、ソリューションの展示・実演を実施。今後も東京消防庁と意見交換を継続する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（水）（開所式での展示・実演の実施日）
- 適用分野: 火災・災害現場のリアルタイム空間把握、事後調査・検証、報告業務、防災計画、訓練シミュレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目13番20号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 視界不良の室内をその場で即時に3Dモデル化できることを実証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「濃煙が立ち込める過酷な現場環境を想定した実証実験が実施されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開所式に協力いたしました」「引き続き東京消防庁と意見交換を続けていきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日（水）に」「当日は…実証実験が実施されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開所式にて…展示・実演」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「年4月14日 2026」「2026年4月1日（水）に…協力いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験が実施されました」「活用が期待できる以下の内容等」「意見交換を続けていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京消防庁が…新設した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Kudanは…開所式に協力いたしました」「東京消防庁と意見交換を続けていきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「産官学連携を通じたイノベーション創出を目的に新設」「所在：東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目13番20号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京消防庁と意見交換を続けていきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京消防庁 消防技術研究開発センター」「URL：https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/ts/ansuishin/rd_center.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その場で即時に3Dモデル化」「より直感的かつ高精度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「消防・防災分野におけるDXを推進し…社会の安全性向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「消防活動支援ソリューションの展示・実演」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「消防技術研究開発センターの開所式にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな空間認識・現場記録ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「独自の…Kudan PRISMに加え、パートナー企業であるXGRIDS社のハンディスキャナーを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｋｕｄａｎ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目13番20号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験が実施されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の写真や手書き中心の記録に代わる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kudan PRISM」「XGRIDS社のハンディスキャナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文は製品・活動紹介中心で、「報道関係者各位」等の適時開示定型もない」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進3D技術」「革新的な技術」「より直感的かつ高精度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用が期待できる」「意見交換を続けていきます」」）
