# Ｋｕｄａｎ（4425） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4425/disclosure/20260209551602
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4425

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期予想を見直し、売上高を1,100百万円に引き上げ、営業損失を△680百万円、調整後営業損失を△620百万円へ縮小する。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益は数値を示していない。

## 会社が挙げた理由

世界的なフィジカルAI市場の本格化に伴う官民投資の加速を背景に、デジタルツイン関連およびHW・SWパッケージの売上が好調に推移し、大型案件の売上確定プロセスも進捗したため。増収により営業損失と調整後営業利益の赤字幅が縮小する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"920～1,020","revised_forecast":"1,100","change":"80～180","change_rate":"7.8～19.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△770～△730","revised_forecast":"△680","change":"50～90","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月31日
- 前期実績: 売上高517百万円、営業利益△800百万円、経常利益△753百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△801百万円、1株当たり当期純利益△72.85円
- 修正の理由: 世界的なフィジカルAI市場の本格化に伴う官民投資の加速を背景に、デジタルツイン関連およびHW・SWパッケージの売上が好調に推移し、大型案件の売上確定プロセスが進捗したため。増収により営業損失および調整後営業利益の赤字幅が縮小する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月1日～2026年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「80～180」、営業利益は「50～90」、調整後営業利益は「60～100」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「1,100百万円」、営業利益は「△680百万円」、調整後営業利益は「△620百万円」に修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益と調整後営業利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は「△680」、前期実績は「△800」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「配当予想の修正はございません」や「当初予想を据え置く」といった記載はなく、経常利益等は「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「上記増収による利益の増加により、営業損失及び調整後営業利益の赤字幅が縮小する見通し」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界的なフィジカルAI市場の本格化に伴う官民投資の加速」「デジタルツイン関連及びHW・SWパッケージを中心に売上が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルツイン関連及びHW・SWパッケージを中心に売上が好調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「フィジカルAI市場の本格化」「官民投資の加速」「デジタルツイン関連及びHW・SWパッケージ」「大型案件の売上確定プロセスが進捗」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載では要因の説明にとどまり、個別要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「官民投資の加速を背景に」「市場環境の追い風を捉えた売上拡大と、次期以降の黒字化を見据えた収益構造の改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は前回予想を上回り1,100百万円（修正前は920～1,020百万円）となる見込み」「足元では」「通期業績予想」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次期以降の黒字化を見据えた収益構造の改善」「当社は引き続き、事業成長の加速と費用効率の最大化を並行して進め」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上・利益の通期業績予想を修正」「上記増収による利益の増加により、営業損失及び調整後営業利益の赤字幅が縮小」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場、製品・サービスの売上および大型案件の進捗に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用効率の最大化を並行して進め」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「収益構造の改善」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理などの具体的な構造対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年3月3日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「実際の業績は今後の様々な要因によって変動する可能性がございます」。」）
