# Ａｍａｚｉａ（4424） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4424
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y427.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、株式会社リーデックスの全株式を取得して連結子会社化することにより、連結の範囲に同社を含めたほか、ITソリューション事業のSESにおいて稼働エンジニア社員数の増加を報告しています。加えて、エンターテイメント事業では「マンガBANG!」の収益性改善やオリジナル作品制作の強化、越境ECサイト「Fandom Tokyo」の売上が好調に推移したことが記載されています。

## 事業

当社グループは、エンターテイメント事業を中核とする「マンガBANG!」を主力サービスとしての収益化強化と、ITソリューション事業および越境EC事業の拡大に向けた先行投資を行ってきました。2025年2月に開始した越境ECサイト「Fandom Tokyo」は当中間連結会計期間の売上高が220百万円を超えるなど好調に推移しました。ITソリューション事業ではSES（システムエンジニアリングサービス）を中心にIT人材の採用を積極的に進め、稼働エンジニア社員数の月平均は前年同中間期比で約10名増加しました。広告宣伝費を抑制した影響でMAUが減少しましたが、オリジナル作品（WEBTOON含む）の制作を継続して推進した結果、マンガBANGコミックスの売上が好調に推移しました。2026年2月12日開催の取締役会において、株式会社リーデックスの全株式を取得し連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。2026年3月31日に株式を取得しました。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- Entertainment / 売上高 15億円 / 売上構成比 6.8% / 営業利益 72百万円
- IT Solutions / 売上高 49百万円 / 売上構成比 269.3% / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類（2026-05-15提出）で、広告宣伝費抑制によるMAUの減少とオリジナル作品制作継続、越境EC「Fandom Tokyo」の売上好調、SES中心のIT人材採用による稼働エンジニア増、さらに株式会社リーデックスの全株式取得（連結子会社化）が明示されたため、既存エントリに追記し、新たにリーデックス取得を独立した賭けとして追加した。

- + リーデックス全株式取得

### 製品

当中間連結会計期間における「マンガBANG!」関連サービスと「Fandom Tokyo」への言及を既存エントリへ追記し、ITソリューション事業の中核として明示されているSES（システムエンジニアリングサービス）を新規の製品・サービスとして追加しました。さらに、株式会社リーデックスの連結子会社化に伴うSES領域の範囲拡大も反映しています。

- + SESシステムエンジニアリングサービス

### 資本配分

提出書類（2026-05-15）では、株式会社リーデックスの全株式取得による連結子会社化（M&A）と、その買収資金に充当する短期借入（特殊当座貸越、三井住友銀行）が新たに資本配分として明示されたため、関連エントリを追加した。

- + リーデックス株式取得
- + 三井住友当座貸越借入

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、(1) リーデックスを連結子会社化するための株式取得を決議・完了、(2) ITソリューション事業でのIT人材採用と稼働エンジニア増（採用強化の継続）を報告、(3) 越境ECサイト「Fandom Tokyo」の稼働・売上寄与、(4) オリジナル作品（WEBTOON含む）制作の継続推進を明記しており、新規の能力構築エントリ3件追加と既存1件の言及追記を行う。

- + リーデックス株式取得
- + Fandom Tokyo越境EC運営
- + オリジナル制作体制強化

## 会社自身の言葉

### M&A（リーデックスの取得・子会社化）

- 「2026年2月12日開催の取締役会において、株式会社リーデックスの全株式を取得し連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。2026年3月31日に株式を取得しました。」 — 取締役会決議から株式譲渡契約、2026年3月31日の株式取得までの経緯を記載
- 「エンターテイメント事業を中核とする「マンガBANG!」を主力サービスとしての収益化強化と、ITソリューション事業および越境EC事業の拡大に向けた先行投資を行ってきました。」 — エンタメ・ITソリューション・越境ECへの先行投資方針の中で、M&Aを含む成長施策の位置づけが示される

### 越境EC「Fandom Tokyo」の収益寄与

- 「2025年2月に開始した越境ECサイト「Fandom Tokyo」は当中間連結会計期間の売上高が220百万円を超えるなど好調に推移しました。」 — 越境ECサイトを2025年2月に開始し、当期売上高が220百万円超で好調と説明
- 「2025年2月に開始した越境ECサイト「Fandom Tokyo」」 — Fandom Tokyoに関する言及（開始・運営内容の一部を指す）
- 「越境ECサイト「Fandom Tokyo」（地域・方式：越境EC、売上高として220百万円超の貢献が記載）」 — Fandom Tokyoの越境ECとしての貢献（売上高220百万円超）が示される

### マンガBANG!のオリジナル制作とMAU・売上の関係

- 「広告宣伝費を抑制した影響でMAUが減少しましたが、オリジナル作品（WEBTOON含む）の制作を継続して推進した結果、マンガBANGコミックスの売上が好調に推移しました。」 — 広告宣伝費抑制でMAU減少も、オリジナル作品制作の継続でコミックス売上が好調と説明
- 「オリジナル作品（WEBTOON含む）の制作を継続して推進した結果、マンガBANGコミックスの売上が好調に推移しました。」 — オリジナル作品制作の継続がコミックス売上好調につながると説明
- 「広告宣伝費を抑制した影響でMAUが減少しましたが、オリジナル作品の制作を継続して推進した結果、マンガBANGコミックスの売上が好調に推移しました。」 — 広告宣伝費抑制によるMAU減少と、オリジナル制作継続による売上好調の両面を説明

### ITソリューション（SES中心の採用・稼働増）

- 「ITソリューション事業ではSES（システムエンジニアリングサービス）を中心にIT人材の採用を積極的に進め、稼働エンジニア社員数の月平均は前年同中間期比で約10名増加しました。」 — SES中心にIT人材を採用し、稼働エンジニアが前年同中間期比で約10名増と説明

### 資金調達・市場環境の前提

- 「特殊当座貸越契約：借入先は株式会社三井住友銀行、借入金額350,000千円、借入金利は基準金利＋スプレッド、借入実行日2026年3月31日、借入期間2026年3月31日～2026年4月2日、担保無。」 — 特殊当座貸越契約の借入条件（借入先、金額、利率、実行日、期間、担保有無）を記載
- 「電子書籍市場は成長見通しが示されており、2024年度市場規模は6,703億円、2023年度は6,449億円、2029年度には8,000億円弱へ成長予測。市場規模の成長率は3.9%（2023→2024）との推計。ユーザー数は引き続き増加傾向だが、1人当たり課金売上は低調。これにより課金収益は減少傾向。」 — 電子書籍市場の成長見通しと、ユーザー増でも課金売上が低調なため課金収益が減少傾向と説明
