# Ａｍａｚｉａ（4424） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260825525515
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2026年9月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を、△99百万円から0百万円へ99百万円上方修正した。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

非連結子会社である株式会社WithLinksの全株式譲渡に伴い、関係会社株式売却益91百万円および貸倒引当金戻入益8百万円を特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3321,"revised_forecast":3321,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-123,"revised_forecast":-123,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-121,"revised_forecast":-121,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-99,"revised_forecast":0,"change":99,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-15.12,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年６月30日
- 前期実績: 売上高：2,843百万円、営業利益：△361百万円、経常利益：△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△372百万円、１株当たり当期純利益：△56.60円銭
- 修正の理由: 株式会社WithLinksの全株式譲渡に伴い、関係会社株式売却益91百万円および貸倒引当金戻入益8百万円を特別利益として計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月30日に公表いたしました2026年９月期通期業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「△99」から「0」へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はすべて0、当期純利益の増減額は99百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「0」百万円、前期実績は「△372」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はいずれも「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益91百万円および貸倒引当金戻入益８百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「非連結子会社である株式会社WithLinksの全株式を…譲渡」および「特別利益として計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社WithLinksの全株式を株式会社めちゃコミックへ譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「関係会社株式売却益91百万円および貸倒引当金戻入益８百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「関係会社株式売却益「91百万円」、貸倒引当金戻入益「８百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会で決議し、同日に株式譲渡契約を締結」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「関係会社株式売却益91百万円および貸倒引当金戻入益８百万円」および「本日開催の取締役会で決議し、同日に…契約を締結」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「株式会社WithLinksの全株式…譲渡」および「2026年９月期決算において…特別利益として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は0で、「特別利益として計上する見込み」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社非連結子会社である株式会社WithLinksの全株式を…譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は株式売却益91百万円と貸倒引当金戻入益8百万円の計上についてのみ記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社WithLinksの全株式を…譲渡することを本日開催の取締役会で決議し、同日に株式譲渡契約を締結」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月25日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載された修正項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
