# Ａｍａｚｉａ（4424） 出資先「株式会社Skyfall」の上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260817521715
種別: 開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

出資先のSkyfallが東京証券取引所グロース市場への新規上場承認を受け、2026年9月17日に上場する予定となった。当社は保有株式の一部を売り出す一方、残りを保有して資本業務提携を継続する。

## 会社が挙げた理由

Skyfallの上場により保有株式に市場価格と流動性が生じ、保有資産の流動化・資金効率の向上や、財務・資本戦略上の選択肢の拡大が見込まれるため。また、両社の顧客基盤とサービスを連携し、ユーザーエンゲージメント向上や広告収益の最大化などの協業を継続するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 出資先「株式会社Skyfall」の上場承認、当社保有株式の一部売出し及び資本業務提携の継続
- 決定機関: 東京証券取引所
- 決定日: 2026年8月17日
- 実施日: 2026年9月17日（上場予定）。保有株式の一部売出しは実施予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: Skyfallの資本金：79,393千円。売却益及び公開価格：現時点では未定
- 数量・規模: 当社保有株式の一部（株数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 保有株式の一部売出しによる売却益の発生及び保有継続株式の評価等による連結業績への影響は精査中で、現時点では未定
- 理由: 上場により保有株式に客観的な市場価格が形成され、市場流動性が確保されるため。保有資産の流動化・資金効率の向上及び財務・資本戦略上の選択肢の拡大を図るため。両社の協業シナジーを創出し、相互の企業価値向上を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年9月のSkyfallとの資本業務提携締結（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年9月17日に東京証券取引所グロース市場へ上場予定。今後、開示すべき事項や業績に重要な影響を与える事象が生じた場合は速やかに公表

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社は保有する同社株式の一部について売出しに参加する予定です」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結業績への影響につきましては、…精査中であり、現時点では未定です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「財務戦略上の意義」「保有資産の流動化・資金効率の向上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「保有株式の一部売出しによる売却益の発生、及び保有継続株式の評価等による当社の連結業績への影響」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「両社の良好なパートナーシップ及び資本業務提携関係を維持いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月17日」「上場日は、2026年９月17日を予定」「資本金 79,393 千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年８月17日」「2026年９月17日」「79,393 千円」「2017 年 10 月 26 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所より、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「出資先『株式会社Skyfall』」「Skyfallと資本業務提携を締結」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場日は、2026年９月17日を予定」「保有する同社株式の一部について売出しに参加する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2023 年９月に Skyfall と資本業務提携を締結」「今般の Skyfall の新規上場に伴い」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「保有資産の流動化・資金効率の向上が図られる」「連結業績への影響…現時点では未定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023 年９月に Skyfall と資本業務提携を締結」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「Skyfallの新規上場に伴い、当社は…株式の一部について売出しに参加する予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「売出し後においても当社は Skyfall 株式の一部を継続して保有し」「資本業務提携関係を維持」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「新規上場が承認されました」「上場日は、2026年９月17日を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場日は、2026年９月17日を予定しています」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社東京証券取引所より…新規上場が承認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今後の公募・売出価格…や株式市場の動向等を踏まえて精査中」「現時点では未定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の公募・売出価格（公開価格）の決定や株式市場の動向等を踏まえて」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「出資先『株式会社Skyfall』」「当社保有株式の一部」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場日は…2026年９月17日を予定」「今後も飛躍的な事業成長が見込まれる」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「出資先『株式会社Skyfall』の上場承認に関するお知らせ」「財務戦略上の意義」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「連結業績への影響につきましては…精査中であり、現時点では未定」「開示すべき事項や業績に重要な影響を与える事象が生じた場合には、速やかに公表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務・資本戦略上の選択肢が大幅に拡大するものと認識」「協業シナジーを創出し、相互の企業価値向上に邁進」」）
