# Ａｍａｚｉａ（4424） 2026年９月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260813519023
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

第3四半期累計は、マンガ制作・越境EC・ITソリューションの拡大により増収となり、営業損失も前年同期から大幅に縮小した。第3四半期単独では経常利益と純利益が黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

マンガ制作・越境EC・ITソリューション事業の拡大、高粗利益率の広告収益・マンガ制作売上の増加、Appleプラットフォーム手数料や広告宣伝費の削減、リーデックスの新規連結が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2446,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"26.9%","前年同期比増減ポイント":"+8.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-4.1%","前年同期比増減ポイント":"+11.4ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"26年6月末公表の修正後通期計画":{"売上高":{"value":3321,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-123,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-121,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-99,"unit":"百万円"}},"期初通期計画":{"売上高":{"value":3076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-131,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-137,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-146,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第3四半期累計":{"エンターテイメント":{"売上高":{"value":2261,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.1},"ITソリューション":{"売上高":{"value":185,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":565.2}},"第3四半期会計期間":{"エンターテイメント":{"売上高":{"value":768,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":17},"ITソリューション":{"売上高":{"value":135,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":839.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析":{"増収による限界利益の増加":68,"限界利益率の改善":171,"広告宣伝費の減少":25,"人件費の増加":-72,"その他":17,"リーデックス新規連結の影響":13},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1日当たり広告収益":"前年同四半期比30％超改善","利用日数":"ほぼ計画通りに推移","決済率":"計画を下回り推移","ARPPU":"計画を上回り推移","Fandom Tokyo平均受注金額":"増加傾向"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":106,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"Amazia LinkのSES事業で採用が進む"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2025年度電子書籍市場":6846,"unit":"億円","前年同期比_pct":2.1,"2030年度予測":7510}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンガBANG公式SHOPによるアプリ外決済の開始、スマホソフトウェア競争促進法の適用によるAppleプラットフォーム手数料の低減、リーデックスの100％子会社化・新規連結、マンガBANGマガジンのランク王社との業務提携、マンガ制作への追加投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績達成状況の表に「第3四半期（実績）」と「26年6月末公表 修正後通期計画」が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「MAU ほぼ計画通りに推移」「決済率 計画を下回り推移」「ARPPU 計画を上回り推移」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第3四半期（会計期間）連結業績概要」の表に売上高904百万円、経常利益1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『異世界クラス召喚〜』が5巻発売月とその翌月の2か月間で当社過去最高となる上代売上高1億円を突破」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「26年6月末公表 修正後通期計画」「期初通期計画」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同四半期比 営業利益増減分析」に、限界利益率の改善171百万円、広告宣伝費の減少25百万円、人件費の増加▲72百万円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マンガ制作売上や越境ECの拡大、並びにITソリューション事業の拡大」により売上高が増加したと記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績表には各セグメントの売上高と前年同四半期比が掲載され、利益は連結全体で掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の減少25」「人件費の増加-72」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マンガBANG!のMAU減少に伴い課金収益は減少」と記載され、営業利益増減分析では「人件費の増加-72」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Appleプラットフォーム手数料が30％⇒26％に低減（年間50百万円程度のコスト削減効果見込）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「収益が減少する懸念」「課金売上が低調に推移する懸念」「広告収益単価が低調に推移する懸念」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月期 第4四半期以降の見通し」として、マンガ制作、越境EC、リーデックスなどの要因が列挙されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は業績概要、業績予想、成長戦略の進捗状況を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マンガBANG公式SHOPを開始」「リーデックス（SES事業）の100％子会社化」「『マンガBANGマガジン』（ランク王社と業務提携）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「26年6月末公表の修正後計画比における『マンガBANG!』各KPIサマリー」にMAU、1日当たり広告収益、利用日数、決済率、ARPPUが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1日当たり広告収益は前年同四半期比で30％超改善」「上代売上高が前年同四半期比で50％超増加」「リピーターも増加傾向」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIサマリーに「1日当たり広告収益」「決済率」「ARPPU」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結従業員数106名」、成長戦略の進捗状況に「Amazia LinkのSES事業は、堅調に採用が進む」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度電子書籍市場は6,846億円と前年比2.1％増」「2030年度には7,510億円まで成長すると予測」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および付録の掲載項目に株主還元に関する記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の業績概要、業績予想、付録に自己株式取得・消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年間業績推移に「自己資本比率」「自己資本利益率」の過年度数値が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「さらに制作費用を追加して将来収益の拡大を目指す」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」であり、目次に「業績概要」「業績予想」「Appendix」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」がある一方、本文の中心は「業績概要」「業績予想」「成長戦略の進捗状況」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には将来見通しの不確実性に関する一般的なディスクレーマーが記載されているが、個別数値の開示見送りは記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益拡大が見込まれる」「収益が減少する懸念」「課金売上が低調に推移する懸念」と記載されている。」）
