# Ａｍａｚｉａ（4424） 特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260629583588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上したため、2026年9月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を△124百万円から△99百万円へ24百万円改善しました。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

ストック・オプション権利保有者の退職により権利が失効し、新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3321,"revised_forecast":3321,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-123,"revised_forecast":-123,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-121,"revised_forecast":-121,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-124,"revised_forecast":-99,"change":24,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-18.88,"revised_forecast":-15.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年９月期：売上高2,843百万円、営業利益△361百万円、経常利益△357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△372百万円、１株当たり当期純利益△56.60円
- 修正の理由: ストック・オプション権利保有者の退職による権利失効に伴い、新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「上記特別利益24百万円（新株予約権戻入益）の計上により、2026年9月期の業績予想を次のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表の対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」です。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益24百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益予想は「△124」百万円から「△99」百万円に修正されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はすべて「0」で、当期純利益のみ「24」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率の欄は、売上高0、営業利益0、経常利益0、当期純利益「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「△99」百万円、前期実績は「△372」百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高3,321百万円、営業利益△123百万円、経常利益△121百万円で同一です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）」「新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ストック・オプション権利保有者の退職による権利失効に伴い、新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「ストック・オプション権利保有者の退職による権利失効」とされています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「権利保有者の退職による権利失効に伴い、新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「新株予約権戻入益24百万円」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ストック・オプション権利保有者の退職による権利失効」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月期第3四半期連結会計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）」および「24百万円」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2026年9月期第3四半期連結会計期間において」「新株予約権戻入益24百万円を特別利益として計上いたしました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「業績予想の修正」の理由として「特別利益24百万円（新株予約権戻入益）の計上」が挙げられています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ストック・オプション権利保有者の退職による権利失効」とされています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は新株予約権戻入益24百万円の計上と業績予想数値の修正を記載しており、投資・費用への振り向けには言及していません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「権利保有者の退職による権利失効」と「新株予約権戻入益24百万円の計上」です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年6月30日」、対象期間の終了日は「2026年9月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」の数値がある一方、前回予想の公表日は記載されていません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期の業績予想を次のとおり修正いたします」とし、2025年10月1日～2026年9月30日の予想表を掲載しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「業績予想を次のとおり修正いたします」と記載されています。」）
