# Ａｍａｚｉａ（4424） 2026年９月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260513530783
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、マンガ制作と新規事業の伸長で売上高が前年同期比9.3％増となり、営業損失も前年の227百万円から100百万円へ縮小しました。通期計画は、リーデックスの連結効果などを織り込み、売上高・利益の各項目で上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

マンガ制作売上およびITソリューション・越境ECの拡大、高粗利率のマンガ制作売上の増加、Appleプラットフォーム手数料の削減、広告宣伝費の削減が営業損失の改善要因とされています。一方、マンガBANG!のMAU減少や消費マインドの減退により課金収益が想定を下回ったと説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-89,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"25.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同中間期18.3%から6.9ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"-6.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同中間期-16.1%から9.6ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"784百万円（前年同四半期比18.7%増）","営業利益":"▲37百万円","経常利益":"▲36百万円","純利益":"▲28百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","売上総利益":"210百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,321百万円","営業利益":"▲123百万円","経常利益":"▲121百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲124百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: マンガBANG!のMAU・課金収益は計画を下回る一方、1日当たり広告収益、マンガ制作、越境ECは順調に拡大。KPIでは計画を大幅に上回る、ほぼ計画通り、計画を下回る、計画を上回る指標が併存
- セグメント別実績: {"エンターテイメント":{"売上高":"1,492百万円","前年同期比":"6.8%増"},"ITソリューション":{"売上高":"49百万円","前年同期比":"269.3%増"}}
- 増減要因の内訳: {"増収による限界利益の増加":"34百万円","限界利益率の改善":"98百万円","広告宣伝費の減少":"36百万円","人件費の増加":"▲48百万円","その他":"7百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2024年度6,703億円、2029年度7,794億円予測","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリ外決済の導入準備、一部広告枠の追加および動画広告の利用回数増加、マンガ制作への追加投資、リーデックスの100%子会社化・連結開始、ランク王との業務提携によるマンガBANGマガジンの運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画比における『マンガBANG!』各KPIサマリー」／「計画を下回り推移」「計画を大幅に上回り推移」「ほぼ計画通りに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マンガBANG!のMAU減少及び消費マインドの減退により、課金収益が想定を下回って推移する一方、1日当たり広告収益の増加、マンガ制作、越境ECが順調に拡大」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第2四半期（会計期間）連結業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「再成長フェーズへ突入」「回復基調に転換」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」／「当初計画（A）」「2026年9月期 通期 修正後計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同中間期比 営業利益増減分析」／「限界利益率の改善98」「広告宣伝費の減少36」「人件費の増加-48」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マンガ制作売上及び新規事業（越境EC及びITソリューション）が伸びたことで、売上高が再成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「エンターテイメント」「ITソリューション」の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の減少36」「人件費の増加-48」「その他7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2025.9期2Q営業損失▲227」「2026.9期2Q営業損失▲100」／増減分析の各金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「Appleプラットフォーム手数料が30％⇒26％に低減」「年間50百万円程度のコスト削減効果見込」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「MAUが微減し、課金・広告収益が減少する懸念」「消費マインドの減退等による、課金売上が低調に推移する懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月期 第3四半期以降の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリ外決済の導入準備中」「一部広告枠の追加」「さらに制作費用を追加して将来収益の拡大を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計画比における『マンガBANG!』各KPIサマリー」および「合計53作品連載中」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAUが微減」「決済率…計画を下回り推移」「1日当たり広告収益は…25％改善」「ARPPU…計画を上回り推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1日当たり広告収益」「利用日数」「ARPPU」「平均受注金額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数104名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度電子書籍市場は6,703億円」「2029年度には7,794億円まで成長すると予測」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期 決算説明資料」および業績概要・業績予想のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」がある一方、本文の中心は「業績概要」「業績予想」「成長戦略の進捗状況」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加が見込める」「増加を見込む」「減少する懸念」「可能性がある」」）
