# Ａｍａｚｉａ（4424） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260513530775
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比9.3％増となり、営業・経常・最終損失も前年同期から縮小した。また、株式会社リーデックスを連結子会社化し、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

電子書籍市場は拡大している一方、競争激化やアクティブユーザー数の減少などで課金収益は減少した。広告枠の増加、周年イベント・キャンペーン、オリジナル作品の制作、越境ECサイト「Fandom Tokyo」の拡大、IT人材の採用などにより、マンガBANGコミックス、越境EC、SESの売上が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":57.7}
- 総資産: {"value":1833,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62009,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-217110,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":350000,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":531469,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3321,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":3321,"営業利益":-123,"経常利益":-121,"純利益":-124},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社事業損失引当金戻入額","value":8500,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社リーデックス"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":6757800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":180504,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子書籍市場は拡大した一方、競争環境が厳しく、アクティブユーザー数の減少と1人当たり課金売上の低調により課金収益が減少。広告枠の増加、周年イベント・キャンペーンにより広告ARPUが改善し、オリジナル作品の制作によりマンガBANGコミックスの売上が増加。Fandom Tokyoの売上高は220百万円超となり、SESでは積極採用により稼働エンジニア社員数の月平均が前年同期比で10名程度増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「1,542百万円」、通期予想売上高は「3,321百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は「△100百万円」、通期営業利益予想は「△123百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同中間期比9.3％増」。営業損失は「△227,449千円」から「△100,972千円」、親会社株主に帰属する中間純損失は「△229,409千円」から「△89,426千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,411,569千円」から「1,542,379千円」、営業損失は「△227,449千円」から「△100,972千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△100,972千円」、経常損失「△97,451千円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△89,426千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失は「100,972千円」、通期営業利益予想は「△123百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計は「0.00円」、2026年9月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「関係会社事業損失引当金戻入額 8,500千円」、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンターテイメント事業は売上高「前年同中間期比6.8％増」、セグメント損失から「セグメント利益71,958千円」へ改善。ITソリューション事業は売上高「前年同中間期比269.3％増」、セグメント損失は「△24,932千円」から「△14,109千円」へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「1,411,569千円」「△227,449千円」、当中間期は「1,542,379千円」「△100,972千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期「41.1％」、2025年9月期「57.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △62,009千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Fandom Tokyo」は「売上高が220百万円を超える」、SESは「稼働エンジニア社員数の月平均が前年同中間期比で10名程増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Fandom Tokyoの売上高は「220百万円を超える」、エンジニア社員数は「前年同中間期比で10名程増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告枠の増加及び周年イベントや様々なキャンペーン施策」、「オリジナル作品の制作」、「積極的なIT人材の採用」、「マンガBANGマガジンをリリース」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における売上高は…となりました」。一方で将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高は「1,542,379千円（前年同中間期比9.3％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電子書籍市場の競争環境は厳しく、アクティブユーザー数が減少傾向にあることに加え、１人当たりの課金売上も低調に推移」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2025年9月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社リーデックス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有　機関投資家及びアナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告ARPUは改善」「MAUが減少」「稼働エンジニア社員数の月平均が前年同中間期比で10名程増加」。」）
