# Ａｍａｚｉａ（4424） 株式会社リーデックスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260212556104
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

Amaziaは、株式会社リーデックスの発行済株式を100％取得して連結子会社化することを決定した。取得価額は非開示だが、現金で取得し、2026年3月31日に株式取得を実行する予定。

## 会社が挙げた理由

リーデックスの優良な顧客基盤を活用し、両社の技術力を補完することで対応可能な技術領域を広げ、多角的な提案と高度な技術提供を通じて企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 黒川 俊輝
- 対象会社の名称: 株式会社リーデックス
- 対象会社の事業内容: SES 事業、受託開発事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2004 年４月２日
- 対象会社の売上高: 506 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 68 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 49 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 452 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 相手先が個人であることから、安全保護上の観点及び当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示としております。なお、最終的な取得価額は、株式譲渡契約書に定める価格調整によって変動する可能性があります。
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 ２百万円（概算）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数 200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関からの借入金により充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年９月期の連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年２月 12 日
- 契約締結日: 2026 年２月 12 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 独立した第三者機関によるデューデリジェンスを実施した上で株式価値算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: リーデックスは2026 年３月に当社の連結子会社となり、2026 年９月期第３四半期より当社連結業績への取込みを開始する予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「リーデックスの発行済株式総数の 100％を取得し、同社を連結子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「リーデックスの発行済株式総数の 100％を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得後の所有株式数 200 株（議決権の数 200 個）（所有割合 100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前の所有株式数 0 株（議決権の数 0 個）（所有割合 0.0％）」および「取得後の所有株式数 200 株（議決権の数 200 個）（所有割合 100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「東京都渋谷区南平台町１-10」、相手方の住所は「相手方の意向により開示を控えさせていただきます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には名称、所在地、事業内容、財務数値等の記載はあるが、上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「リーデックス普通株式の取得価額は、当社 2025 年９月期末連結純資産の 60％程度」および「対応可能な技術領域を大幅に拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年９月期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額、アドバイザリー費用、業績影響の記載はあるが、特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年 11 月 13 日公表した 2026 年９月期の通期連結業績予想には、本件による影響を織り込んでおりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社リーデックスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」であり、「本日開催の取締役会」における決議として記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「安全保護上の観点及び当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者機関によるデューデリジェンスを実施した上で株式価値算定を実施し、当事者間で合意した金額」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「リーデックスの 100％株式を現金対価で取得いたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」および「現金対価で取得」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び金融機関からの借入金により充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 黒川 俊輝」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績」として、2023年3月期から2025年3月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「当期純利益は「72 百万円」「70 百万円」「49 百万円」、営業利益は「100 百万円」「102 百万円」「68 百万円」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SES 事業と受託開発を展開する会社」および「システムの設計から開発・運用までをワンストップで行うトータルソリューションを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「今後は顧客基盤の構築が課題」および「リーデックスが有する優良な顧客基盤の活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回のリーデックスと当社グループが緊密に連携することで」「優良な顧客基盤の活用と互いの技術力を補完し合う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最終的な取得価額は、株式譲渡契約書に定める価格調整によって変動する可能性」および「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年２月 12 日」「契約締結日 2026 年２月 12 日」「株式取得日 2026 年３月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価額…非開示」および「最終的な取得価額は、株式譲渡契約書に定める価格調整によって変動する可能性」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程、取得価額、資金調達方法の記載はあるが、許認可・独占禁止法手続・株主総会承認等の条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者機関によるデューデリジェンスを実施した上で株式価値算定を実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得前の所有株式数 0 株」「取得後の所有株式数 200 株（所有割合 100.0％）」と記載されているが、株式併合・株式売渡請求等の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リーデックスは 2026 年３月に当社の連結子会社となり、2026 年９月期第３四半期より、当社連結業績への取込みを開始する予定」」）
