# Ａｍａｚｉａ（4424） 2026年９月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260212556088
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、マンガ制作・越境EC・ITソリューションの伸びで連結売上高が5四半期ぶりに前年同期を上回った。高粗利率のマンガ制作売上の増加と広告宣伝費の削減により、営業損失も前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

マンガ制作売上の増加、越境EC及びITソリューションの拡大、高粗利率のマンガ制作売上の割合増加、広告宣伝費の削減が業績改善の理由として説明されている。一方、マンガBANG!のMAU減少によりエンターテイメント売上は12百万円減少し、課金収益は想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-61,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":23.6,"前年同期比増減ポイント":5}
- 営業利益率: {"value":-8.3,"前年同期比増減ポイント":7}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-131,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-137,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: マンガBANG!のMAU・決済率は計画を下回り、1日当たり広告収益・ARPPUは計画を上回り、利用日数は計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":48,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率57.7%、自己資本利益率-36.2%の実績値は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":6703,"unit":"億円（2024年度電子書籍市場）","yoy_pct":3.9},"将来予測":{"value":7794,"unit":"億円（2029年度予測）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社リーデックスの100％株式取得による子会社化、マンガ制作リソース拡大に向けたAIマンガ制作支援ツールの開発着手、アプリ外決済の本格導入の検討、SES事業でのAI開発人材育成、採用・バックオフィスの効率化、商流の垂直統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MAU 計画を下回り推移」「1日当たり広告収益 計画を上回り推移」「利用日数 計画通りに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU減少及び消費マインドの減退により、課金収益が想定を下回り推移する一方、越境EC、マンガ制作が順調に拡大」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第1四半期累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5期ぶりに前年同四半期比で売上高が増加」と記載されているが、過去最高とは述べていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として「売上高3,076」「営業利益▲131」などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025.9期1Q 営業損失▲114」から「2026.9期1Q 営業損失▲63」への「営業利益増減分析」に、限界利益率の改善41、広告宣伝費の減少26、人件費の増加-18などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高粗利率のマンガ制作売上の割合が増加したこと及び広告宣伝費の削減により、営業損失は改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結業績概要に「エンターテイメント733百万円」「ITソリューション24百万円」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の減少26」「人件費の増加-18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「エンターテイメントの売上高は12百万円減少」「広告宣伝費の減少26」「人件費の増加-18」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「消費マインドの減退等による、課金売上が低調に推移する懸念」「広告市況の不安定な状況が続き、広告収益単価が低調に推移する懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上減少・費用増加要因」として懸念を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月期第2四半期以降の見通し」「リーデックスの子会社化によるシナジー効果及び業績取込みによる収益拡大が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「業績概要」「業績予想」「Appendix」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リーデックス（SES事業）の100％株式取得による子会社化」「AIマンガ制作支援ツールの開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計画における『マンガBANG!』各KPIサマリー」にMAU、1日当たり広告収益、利用日数、決済率、ARPPUを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「1日当たり広告収益は前年同四半期比で20％改善」「MAU減少」「決済率 計画を下回り推移」「ARPPU 計画を上回り推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU」「1日当たり広告収益」「決済率」「ARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結 従業員数48名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度電子書籍市場は6,703億円と前年比3.9％増」「2029年度には7,794億円まで成長すると予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間業績推移などに配当の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率57.7％」「自己資本利益率△36.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「さらに制作費用を追加して将来収益の拡大を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第1四半期 決算説明資料」で、業績概要・業績予想・成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」を掲載し、本文では「業績概要」「業績予想」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績に与える影響が分かり次第速やかに開示いたします」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益拡大が見込まれる」「課金売上が低調に推移する懸念」「実際の業績は、様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
