# Ａｍａｚｉａ（4424） 2026年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20260212555983
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.9％増となり、営業損失は114,961千円から63,007千円へ縮小しました。最終損益も赤字のままですが、前年同期より赤字幅が縮小しています。

## 会社が挙げた理由

「マンガBANG!」では広告宣伝費を抑制した影響でMAUと課金収益が減少した一方、オリジナル作品の制作に注力したことでマンガBANGコミックスの売上が増加し、越境ECサイト「Fandom Tokyo」も好調に推移しました。ITソリューション事業ではIT人材の採用により人件費等が増加しましたが売上高が拡大し、オンライン診療支援サービスは広告掲載基準の厳格化により終了しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":57.7}
- 総資産: {"value":1381,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":845,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3076,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（当第1四半期の特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社リーデックスの全株式を取得し、連結子会社化することを取締役会で決議。取得は2026年3月31日予定、取得議決権比率は100.0％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6757800
- 期末自己株式数: 180504
- 業績の増減要因: 広告宣伝費の抑制によるMAU・課金収益の減少、オリジナル作品やマンガBANGコミックスの売上増加、越境ECの好調、ITソリューション事業の売上拡大、オンライン診療支援サービスの終了。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年９月期第１四半期の売上高は757百万円、通期予想は3,076百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第1四半期63百万円、通期予想は131百万円。売上高は第1四半期757百万円、通期予想は3,076百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比0.9％増。営業損失は前年同期114,961千円から63,007千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は115,545千円から61,105千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は750,617千円から757,529千円。営業損失は△114,961千円から△63,007千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△63,007千円、経常損失△60,910千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△61,105千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期の営業損失は63百万円、通期営業利益予想は△131百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンターテイメント事業は前年同期のセグメント損失21,382千円からセグメント利益22,901千円。ITソリューション事業はセグメント損失10,455千円から5,448千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率の欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期56.6％、2025年9月期57.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ITソリューション事業及び越境EC事業の拡大に向けた先行投資」、「Fandom Tokyo」、「ウィズマイメディカルオンラインクリニック」は2025年11月にサービスを終了。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Fandom Tokyo」は当第1四半期連結累計期間の売上高が「80百万円を超える」。セグメント別売上高・利益も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「電子書籍市場の競争環境は厳しく、アクティブユーザー数が減少傾向」、「広告市況は軟調」。一方で「収益性の改善及びオリジナル作品の制作を強化」「先行投資に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は757,529千円」「営業損失は63,007千円」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」の対象期間と、売上高757,529千円、営業損失63,007千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電子書籍市場の競争環境は厳しく、アクティブユーザー数が減少傾向」「広告市況は軟調」「医療関係における広告掲載基準が厳しくなっており」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2025年9月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社リーデックスの全株式を取得し、連結子会社化することについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
