# Ａｍａｚｉａ（4424） 2025年９月期　決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20251113599572
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2026年9月期の1年間の事業計画を示し、売上高を2,843百万円から3,076百万円へ伸ばし、営業損失を361百万円から131百万円へ縮小する計画とした。一方、外部環境の変化が大きいとして、中期経営計画は公表しない方針を示した。

## 会社が挙げた理由

マンガBANG!のアプリ外課金の導入、広告宣伝費の抑制、オリジナル作品の制作強化、新規サービスの選択と集中により利益改善と売上高の再成長を目指すとしている。また、電子書籍業界の外部環境が著しく変化しているため、中期経営計画を公表しないことが適切と判断したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年９月期 事業計画
- 計画期間: 2026年９月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,843百万円（2025年9月期実績）","revised_forecast":"3,076百万円（2026年9月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲361百万円（2025年9月期実績）","revised_forecast":"▲131百万円（2026年9月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲372百万円（2025年9月期実績）","revised_forecast":"▲146百万円（2026年9月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"▲36.2％（2025年9月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: MAUは2025年9月期下期と同水準で推移すると仮定、1日当たり広告収益は、広告枠を追加した2025年9月期第4四半期の水準から保守的係数を乗じた数値で推移すると仮定、利用日数は2025年9月期と同水準で推移すると仮定、決済率は2025年9月期の水準から保守的係数を乗じた数値で推移すると仮定、課金ARPUは2025年9月期と同水準で推移すると仮定、2025年12月施行のスマホソフトウェア競争促進法によるアプリ外課金の導入効果を30百万円と見込む
- 重点施策: マンガアプリ(Web版含む)の展開、マンガ制作の強化、Fandom Tokyoの拡大、ITソリューション事業の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"3,050百万円","営業利益":"▲425百万円","経常利益":"▲430百万円","当期純利益":"▲432百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"2,843百万円","営業利益":"▲361百万円","経常利益":"▲357百万円","当期純利益":"▲372百万円"},"change":{"売上高":"▲207百万円","営業利益":"+64百万円","経常利益":"+72百万円","当期純利益":"+60百万円"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社グループが属する電子書籍業界は、著しく外部環境が変化をしているため、創発的で柔軟性の高い経営が重要と考え、現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切と判断
- 対象市場の規模: 2024年度の電子書籍市場は6,703億円、前年比3.9％増。2029年度には7,794億円まで成長すると予測。出所：インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2024』『電子書籍ビジネス調査報告書2025』
- 認識するリスク: 知的財産権の侵害について、プラットフォーム運営事業者の動向について、競合他社の影響について、マンガアプリサービスの事業特性、為替リスクについて、Fandom Tokyoにおけるカントリーリスク（法規制・税務・為替・不正・物流等）、日米関税の影響（不透明）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年９月期 事業計画」および「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2026年11月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年９月期 事業計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年９月期(計画)」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電子書籍業界は、著しく外部環境が変化をしているため、創発的で柔軟性の高い経営が重要と考え、現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切と判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年9月期(実績)」「2026年9月期(計画)」であり、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年９月期 業績達成状況」および「成長戦略の進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 3,076」「営業利益 ▲131」「経常利益 ▲137」「親会社株主に帰属する当期純利益 ▲146」（単位：百万円）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年9月期(実績)」「2026年9月期(計画)」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 2,843」「3,076」、「営業利益 ▲361」「▲131」（単位：百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「全社の2025年9月期実績と2026年9月期計画は示されているが、セグメント別の最終年度目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連載作品55本程度を維持」および「MAUを維持しつつ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年9月期下期と同水準で推移すると仮定」「2025年9月期と同水準で推移すると仮定」「保守的係数を乗じた数値で推移すると仮定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「営業利益は上振れて着地」「売上高は未達」および計画・実績比較表」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年９月期 業績達成状況」の「計画」「実績」「差異」表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切と判断」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「リリース時期の遅延及び計画比で効果が限定的であったため、売上高は未達」「コンバージョンにまで至らず、売上高が計画比で大幅に未達」「開発遅延により、ユーザーの初期動向の確認、テストマーケティングの準備に留まる」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長が見込まれる一部の領域については、先行投資を継続」「制作費を20M増加」「積極的に広告宣伝費を投下」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 57.7」は2025年9月期の実績値であり、計画目標としては記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要に「時価総額 19億5,976万円」の記載はあるが、PBR・株価水準への評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「複数立ち上げた新規サービスについて、選択と集中を行い営業損失額は大幅に縮小させる」「成長が見込まれる一部の領域については、先行投資を継続」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「アプリ外課金の導入効果30Mを見込む」「常時55本程度の制作を行う」「Fandom Tokyoの拡大」「マンガBANGマガジンの成長を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年度電子書籍市場は6,703億円」「2029年度には7,794億円まで成長すると予測」「出所：インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2024』『電子書籍ビジネス調査報告書2025』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ランク王社と業務提携」「協業案件を中心にIP展開」との記載はあるが、M&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年９月期 事業計画」および「2025年12月施行『スマホソフトウェア競争促進法』」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の再成長を目指す」「営業利益の大幅改善を見込む」「推移すると仮定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
