# Ａｍａｚｉａ（4424） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20251113599565
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

株式会社Amaziaは、関係会社への貸付金や保有株式について、2025年9月期に特別損失を計上しました。単体では合計83百万円、連結では一部が消去され、連結業績への影響は13百万円です。

## 会社が挙げた理由

株式会社WithLinksでは債務超過が継続し、株式会社Amazia Linkおよび株式会社ウィズマイメディカルでは財政状態の悪化により債務超過となったため、貸付金の回収可能性を検討・評価し、株式の評価を行った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（関係会社貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額、関係会社株式評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Amazia、非連結子会社である株式会社WithLinks、連結子会社である株式会社Amazia Linkおよび株式会社ウィズマイメディカル
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社WithLinksの財政状態は債務超過が継続しており、株式会社Amazia Linkおよび株式会社ウィズマイメディカルは財政状態の悪化により債務超過となったこと
- 業績への影響額: 連結では関係会社貸倒引当金繰入額10百万円および関係会社事業損失引当金繰入額3百万円を特別損失として計上。単体ではこれらに加え、関係会社株式評価損10百万円および関係会社貸倒引当金繰入額60百万円を特別損失として計上。後者の70百万円は連結決算で消去されるため、連結業績への影響はない
- 計上する会計期間: 2025年9月期
- 業績予想への影響: 上記の特別損失の計上について、本日公表の「2025年9月期 決算短信[日本基準](連結)」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（関係会社貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額、関係会社株式評価損）を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額10百万円を特別損失として計上いたしました」「関係会社事業損失引当金繰入額3百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2025年９月期 決算短信[日本基準](連結)』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額10百万円」「関係会社株式評価損10百万円」「関係会社貸倒引当金繰入額60百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社非連結子会社である株式会社WithLinks」「当社連結子会社である株式会社Amazia Link及び株式会社ウィズマイメディカル」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「同社の財政状態は債務超過が継続しており」「財政状態の悪化により債務超過となった」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額10百万円を特別損失として計上いたしました」「関係会社貸倒引当金繰入額60百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025年9月期において、特別損失…を計上いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社WithLinks」「株式会社Amazia Link」「株式会社ウィズマイメディカル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期」「関係会社貸倒引当金繰入額10百万円」「関係会社事業損失引当金繰入額３百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損10百万円」「関係会社貸倒引当金繰入額60百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失…を計上いたしました」「決算短信…に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2025年9月期において…計上いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾の「以上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「回収可能性の検討を実施し」「回収可能性を評価した結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社WithLinksの財政状態は債務超過が継続しており」「財政状態の悪化により債務超過となったことから」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年9月期において、特別損失…を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件、関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額に関しては…連結業績への影響はありません」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財政状態の悪化により債務超過となったことから」「回収可能性を評価した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 佐久間亮輔」「取締役CFO 神津光良」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾の「以上」」）
