# Ａｍａｚｉａ（4424） 2025年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20251113599489
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が前年同期比20.7％減の28.43億円となった一方、営業損失は3.61億円と前年の4.01億円から縮小しました。2026年9月期は売上高30.76億円、営業損失1.31億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

電子書籍市場では競争激化、アクティブユーザー数の減少、広告市況悪化による広告収益単価の低下が続きました。マンガBANG!では広告宣伝費の抑制によりMAUが減少し、課金収益・広告収益が減少した一方、オリジナル作品、越境EC、SES事業の拡大や広告宣伝費の抑制により、エンターテイメント事業のセグメント損益は改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2843,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 営業利益: {"value":-361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △56.60円
- 売上高営業利益率: -12.7
- 自己資本比率: {"当期末":57.7,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":1461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":907,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-451,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":460,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3076,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":118,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1006,"unit":"千円","対象資産":"共用資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1006,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社事業損失引当金繰入額","value":3750,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社貸倒引当金繰入額","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6757800
- 期末自己株式数: 180504
- 業績の増減要因: 市場競争激化、アクティブユーザー数の減少、広告市況悪化による広告収益単価の低下。広告宣伝費の抑制、オリジナル作品の制作、越境EC・SES事業の拡大、ITソリューション事業等への先行投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年９月期 決算短信」「１．2025年９月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2,843 △20.7％」、営業損失は「△361」（前年「△400」）、親会社株主に帰属する当期純損失は「△372」（前年「△589」）です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,843百万円（前年3,586百万円）、営業損失は△361百万円（前年△400百万円）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失「△361百万円」、経常損失「△357百万円」、親会社株主に帰属する当期純損失「△372百万円」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年9月期の営業損失は「△361百万円」、2026年9月期の営業損失予想は「△131百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期は「合計0.00円」、2026年9月期予想も「合計0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は「14,756千円」で、内訳は減損損失1,006千円、関係会社事業損失引当金繰入額3,750千円、関係会社貸倒引当金繰入額10,000千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 1,006」と記載され、セグメント情報では「共用資産に係る減損損失」とされています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンターテイメント事業のセグメント利益は5,758千円（前年は損失54,959千円）、ITソリューション事業のセグメント損失は45,551千円（前年16,393千円）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年9月期「△12.7％」、2024年9月期「△11.2％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「57.7％」、前期末「62.3％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△451百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告宣伝費を抑制した影響でMAUが減少及び広告収益単価の下落等による影響の方が大きく、課金収益、広告収益ともに減少しました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「年間で25万部、20万部超（電子売上含む）売れる作品」「月間売上高が10百万円を超える」「マンガBANGコミックスの売上は前年同期比62.8％増」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「競争環境は厳しく」「アクティブユーザー数が減少傾向」「広告市況の悪化」、自社施策として「広告宣伝費を抑制」「オリジナル作品の制作を強化」「IT人材の採用活動」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,843,175千円」と断定する一方、「営業損失131百万円…を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024年10月１日～2025年９月30日」、実績として売上高2,843百万円、予想として売上高3,076百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「業界内の競争激化、世界経済の停滞による広告市況の悪化が継続」「医療関係における広告掲載基準が厳しくなっており」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております」「従来『マンガアプリ事業』としていた報告セグメントの名称を『エンターテイメント事業』に変更」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家及びアナリスト向け」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間で25万部、20万部超…売れる作品」「月間売上高が10百万円を超える」「MAUが減少」「ユーザー数の拡大」と記載されています。」）
