# Ａｍａｚｉａ（4424） 2025年９月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20250812539820
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、広告宣伝費の削減でMAUが減少し、売上高が前年同期比25.0%減少した。広告ARPUの悪化とITソリューション事業への先行投資も重なり、営業損失は323百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費を削減した影響でMAUが減少したこと、利益率の高い広告ARPUが悪化したこと、減収による限界利益の減少、オリジナル作品の制作費やITソリューション事業への先行投資による人件費増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 営業利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-321,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-326,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":18.5,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":-15.5,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"売上総利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3},"営業利益":{"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":18.9,"営業利益率":-14.3}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-425,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-430,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-432,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: KPI別に計画上回り・下回りが混在
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":53,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"SES事業で当期中の単月黒字化予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2024年度":6703,"2029年度予測":7794,"単位":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンガBANG!への新アイテム・広告枠追加、高還元率キャンペーンの継続実施、SEOメディア『マンガBANGマガジン』のリリース、ポイ活アプリ『PetWalk』のリリース、オンライン診療支援サービス『ウィズマイメディカル』のリリース、越境ECサービス『Fandom Tokyo』の商品ラインナップ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期実績」と「通期計画」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1日当たり広告収益」は「計画を下回り推移」、「ARPPU」は「計画上回り推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第3四半期（会計期間）業績概要」として売上高670百万円、営業損失95百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高3,050百万円、営業損失425百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年9月期3Q比 営業利益増減分析」で、広告宣伝費の減少310百万円、限界利益率の悪化▲135百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い広告ARPUが16.9％悪化」「限界利益率の悪化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンターテイメントとITソリューションの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析で広告宣伝費の減少310百万円、人件費の増加▲56百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比25.0％減、営業損失は323百万円。減収による限界利益の減少▲237百万円、限界利益率の悪化▲135百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告市況の不安定な状況が続き、広告収益単価が低調に推移する懸念」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告収益単価の低調推移や先行投資の増加を記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年9月期 第4四半期以降の見通し」として収益性改善や事業拡大を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「26年9月期黒字化に向けた土台を築く」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『PetWalk』、『マンガBANGマガジン』、『ウィズマイメディカル』、『Fandom Tokyo』などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガBANG!各KPIサマリー」としてMAU、1日当たり広告収益、利用日数、決済率、ARPPUを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「広告収益と決済率は「計画を下回り」、ARPPUは「計画上回り」、MAUと利用日数は「ほぼ計画通り」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU」「課金ARPU」「広告ARPU」「ARPPU」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数53名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度電子書籍市場は6,703億円と前年比3.9％増」「2029年度には7,794億円まで成長すると予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率やROEの過年度実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資による営業損失が38百万円発生」とあるが、設備投資額等としての開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期 決算説明資料」で、業績概要・業績予想・成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」を掲載する一方、本文は「業績概要」「業績予想」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期中に単月黒字化予定」「拡大を目指す」「低調に推移する懸念」と記載。」）
