# Ａｍａｚｉａ（4424） 2025年９月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20250514548941
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、広告収益単価の悪化やMAU減少などにより売上高が前年同期比26.2%減の1,411百万円となり、営業損失は227百万円に拡大した。ITソリューション事業や新規事業への先行投資も損失要因となっている。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費の削減によるMAU減少、利益率の高い広告ARPUの悪化、減収による限界利益の減少、オリジナル作品の制作およびITソリューション事業・新規事業への先行投資、人件費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 営業利益: {"value":-227,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-229,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":18.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-12.3}
- 営業利益率: {"value":-16.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"営業利益":{"value":-112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-113,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-113,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":119,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-425,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-430,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-432,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":46,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"SES事業で当第3四半期以降の採用確定は順調"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":62.3,"自己資本利益率":-48.5,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"年度":"2023年度","value":6449,"unit":"億円","yoy_pct":7},{"年度":"2028年度予測","value":8000,"unit":"億円"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『LogsFix』を2024年10月にリリース、オンライン診療支援サービス『ウィズマイメディカル』を2025年3月末にリリース、越境ECサービス『Fandom Tokyo』を2025年2月末にリリース、『マンガBANG!』への広告枠増設、オリジナル作品の制作強化と外販体制の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「１日当たり広告収益　計画を下回り推移」「ARPPU　計画上回り推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU　ほぼ計画通りに推移」「決済率　計画を下回り推移」「ARPPU　計画上回り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第2四半期（会計期間）業績概要」および「第２四半期会計期間」の数表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024.9期2Q営業損失(単体) ▲95」から「2025.9期2Q営業損失(連結) ▲227」への増減分析に、広告宣伝費の減少204、限界利益率の悪化-120などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い広告ARPUが19.6％悪化」「限界利益率の悪化」「人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「中間期業績表に「エンターテイメント」「ITソリューション」の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の減少 204」「人件費の増加 -37」および四半期業績推移の「変動費」「広告宣伝費」「人件費」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失227百万円となる」および増減分析の各要因金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告市況の不安定な状況が続き、広告収益単価が低調に推移する懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「広告収益単価が低調に推移する懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年9月期 第3四半期以降の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ウィズマイメディカル』を25年3月末にリリース」「『Fandom Tokyo』を25年2月末にリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガBANG!各KPIサマリー」にMAU、1日当たり広告収益、利用日数、決済率、ARPPUを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「課金ARPUが2.0％改善」「広告ARPUが19.6％悪化」「MAUが減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ARPU」「広告ARPU」「MAU」「利用日数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結 従業員数 46名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度電子書籍市場は6,449億円と前年比7.0％増」「2028年度には8,000億市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年間業績推移に「自己資本比率」「自己資本利益率」を掲載しているが、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ITソリューション事業への先行投資による営業損失が25百万円発生」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contents.3に「会社概要」「市場動向」を掲載し、Contents.1・2は業績概要と業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「早期立上りを目指す」「収益貢献が期待できる」「低調に推移する懸念」「大きく異なる結果となる可能性」」）
