# Ａｍａｚｉａ（4424） 2025年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20250212571114
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、広告宣伝費を抑えたことでMAUが減少し、売上高が前年同期比18.7％減少した。広告収益単価の悪化や先行投資も重なり、営業損失は114百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費を削減した影響によるMAUの減少、広告ARPUの悪化、減収による限界利益の減少、オリジナル作品の制作およびITソリューション事業への先行投資による人件費などの増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 営業利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 経常利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 純利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 売上総利益率: 18.6%、前年同期29.8%から悪化
- 営業利益率: -15.3%、前年同期-5.9%から悪化
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高750百万円、営業損失114百万円、経常損失111百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失115百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-425,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-430,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-432,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 広告収益単価は想定を下回って推移。MAU、利用日数、決済率、ARPPUはほぼ計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: オリジナル作品51作品連載中、当四半期に9作品連載開始。『ミリモス・サーガ』累計売上50万部超、新規タイトルで累計売上10万部超
- 単価と数量の指標: MAU、課金ARPU、広告ARPU、1日当たり広告収益、利用日数、決済率、ARPPU。数値は一部を除き未開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結47名（役員8名、アルバイト17名を除く）。前年通期45名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率62.3%、自己資本利益率-48.5%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2023年度電子書籍市場6,449億円、前年比7.0%増。2028年度は8,000億円規模の予測
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『マンガBANG!』への広告枠増設、『LogsFix』のリリース、オンライン診療支援サービス『ウィズマイメディカル』の2025年9月期上期リリース準備、越境ECサービス『Fandom Tokyo』の2025年2月下旬リリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期 実績」と「通期 計画」を併記しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「1日当たり広告収益は想定を下回り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 連結 第1四半期累計期間」の売上高750百万円、営業利益▲114百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年9期1Q比 営業利益増減分析」に広告宣伝費の減少94百万円、限界利益率の悪化▲70百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告収益単価の悪化」「限界利益率の悪化」「人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マンガアプリ売上高745百万円、ITソリューション売上高5百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費の減少94百万円、人件費の増加15百万円、その他▲10百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は▲54百万円から▲114百万円へ変化し、要因別に▲60百万円、▲70百万円、▲15百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「オリジナル作品の増加」「広告市況の不安定な状況」「新規事業の立上げ」などの説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の文章説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年9月期 第2四半期以降の見通し」「26年9月期黒字化に向けた土台を築く」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期業績概要、業績予想、成長戦略の進捗状況。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『LogsFix』を24年10月にリリース、『Fandom Tokyo』を25年2月下旬にリリース予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガBANG!各KPIサマリー」にMAU、1日当たり広告収益、利用日数、決済率、ARPPUを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「課金ARPUが15.0％改善」「広告ARPUが15.7％悪化」「MAUが減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ARPU」「広告ARPU」「MAU」「1日当たり広告収益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数47名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度電子書籍市場は6,449億円と前年比7.0％増」「2028年度には8,000億市場」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「先行投資への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績概要・業績予想・Appendixで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「準備中」「広告収益単価が低調に推移する懸念」「期待できる作品が増加」。」）
