# Ａｍａｚｉａ（4424） 2025年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20250212571087
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

連結化後初の前年同期比較なしの第1四半期で、売上高7.51億円に対し営業損失1.15億円、親会社株主帰属四半期純損失1.16億円を計上した。通期予想は据え置きで、年間配当予想も0円のまま。

## 会社が挙げた理由

電子書籍市場の競争が厳しく、広告宣伝費の抑制によるMAU減少や広告収益単価の下落で広告収益が減少した。また、IT人材の採用に伴う人件費増加や、SEOメディアなどの事業立ち上げに向けた先行投資があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":1783,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1163,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":"△15.0%"},"営業利益":{"value":-425,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-432,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社事業損失引当金繰入額","value":5000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6757800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":180504,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 厳しい市場環境の中、広告宣伝費の抑制によるMAUの減少、広告収益単価の下落により広告収益が減少した。IT人材採用による人件費増加、SEOメディア等の事業立ち上げに向けた先行投資も発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は750百万円、通期予想売上高は3,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業損失は114百万円、通期営業損失予想は425百万円。売上高は750百万円、通期予想は3,050百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年9月期第1四半期の売上高・営業利益は「―」で、注記でも前年同四半期との比較を行っていないと記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失114百万円、経常損失111百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失115百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社事業損失引当金繰入額」5,000千円を特別損失として計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マンガアプリ事業はセグメント損失21,382千円、ITソリューション事業はセグメント損失10,455千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績について「数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第1四半期61.7%、2024年9月期62.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告収益単価の下落」「積極的なIT人材の採用活動により、人件費等が増加」「事業立ち上げに向けて先行投資」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費の抑制によるMAUの減少及び広告収益単価の下落等により、広告収益は減少」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「電子書籍市場の競争環境は厳しく」「広告市況の回復も見られず」とする一方、「収益性の改善」「オリジナル作品の制作」「IT人材の採用活動」「先行投資」も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点の連結業績予想につきましては…変更はありません」および「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2024年12月31日」、売上高750,617千円、営業損失114,961千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電子書籍市場の競争環境は厳しく、アクティブユーザー数が減少傾向」「広告市況の回復も見られず、広告収益単価も依然として低水準」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較・分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更は「有」、①以外の会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示はすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ミリモス・サーガ－末弟王子の転生戦記」の累計が「50万部（電子売上含む）を突破」。」）
