# Ａｍａｚｉａ（4424） 2024年９月期　決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20241113520794
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2025年9月期の単年度事業計画を示した。マンガアプリの広告宣伝費を抑え、オリジナル作品や新規事業への先行投資を進め、2026年9月期の黒字化を目指す一方、中期経営計画は公表しない方針とした。

## 会社が挙げた理由

当社グループが属する電子書籍業界は著しく外部環境が変化しており、創発的で柔軟性の高い経営が重要であるため、現時点では中期経営計画を公表しないことが適切と判断した。また、2026年9月期以降の成長及び黒字化に向け、2025年9月期はマンガ制作、ITソリューション事業、新規事業への先行投資を優先する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年9月期 事業計画
- 計画期間: 2025年9月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":3586,"revised_forecast":3050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-425,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"▲11.2%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-589,"revised_forecast":-432,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"▲48.5%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: MAUは24年9月期と同水準の継続率で推移すると仮定し、新規獲得ユーザーは広告宣伝費を削減する分、減少を見込む、1日当たり広告収益及び決済率は24年9月期の水準から保守的係数を乗じた数値で推移すると仮定、利用日数及びARPPUは24年9月期と同水準で推移すると仮定
- 重点施策: 01 マンガアプリ(Web版含む)の展開、02 オリジナル作品の制作強化、03 ITソリューション事業の拡大、04 新規事業の創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"4,000〜4,674","営業利益":"▲373〜▲460","経常利益":"▲374〜▲461","当期純利益":"▲380〜▲467"},"revised_forecast":{"売上高":3586,"営業利益":-400,"経常利益":-403,"当期純利益":-589},"change":"売上高は計画未達、利益面はほぼ計画どおり、当期純損失は一時的な損失の計上により増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社グループが属する電子書籍業界は、著しく外部環境が変化をしているため、創発的で柔軟性の高い経営が重要と考え、現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切と判断
- 対象市場の規模: {"市場規模":"2023年度 6,449億円、2028年度 8,000億市場","成長率":"2023年度は前年同期比7.0%増","出典":"インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2023』『電子書籍ビジネス調査報告書2024』"}
- 認識するリスク: 知的財産権の侵害について、プラットフォーム運営事業者の動向について、競合他社の影響について、マンガアプリ事業の特性、為替リスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年9月期 事業計画」および「現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切と判断」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年9月期 事業計画」「2025年9月期は広告宣伝費等の先行投資を積極的に行う」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年9月期 事業計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切と判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年9月期(計画)」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「マンガアプリ事業での利益化を目指して、マンガBANG!の広告宣伝費は抑制しつつ、オリジナル作品（WEBTOON含む）の制作に注力」「2025年9月期は広告宣伝費等の先行投資を積極的に行う」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「事業計画表の「売上高」「営業利益」「経常」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年9月期(実績)」「2025年9月期(計画)」の数値表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高「3,586」から「3,050」、営業利益「▲400」から「▲425」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画表は全社の「売上高」「営業利益」「経常」「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連載作品50〜55を維持」「2025年9月期上期ローンチを目指す」「2025年9月期に1サービスのローンチを目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「24.9期の水準から保守的係数を乗じた数値で推移すると仮定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「計画比で売上未達となった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年9月期 業績達成状況」の「2024年9月期 計画」「2024年9月期 実績」表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画を公表しないことが適切と判断」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「『マンガBANGブックス』の集客に苦戦したこと及び新規事業の立上げに時間を要したため、計画比で売上未達」「一時的な損失177百万円を計上したため、当期純損失が増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画表に記載されている利益指標は「営業利益」「経常」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画及び成長戦略の記載に株主還元に関する項目なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「マンガ制作、ITソリューション事業、新規事業への先行投資を優先する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「年間業績推移に「自己資本比率 62.3」とあるが、計画目標としての記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要に「時価総額 22億8,413万円」と記載」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ITソリューション事業の拡大」「新規事業の創出」「オンライン診療支援サービスを25年9月期上期ローンチを目指す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「生活に密着した情報サービス『LogsFix』」「連載作品50〜55を維持」「2025年9月期に1サービスのローンチを目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年度電子書籍市場は6,449億円と前年⽐7.0％増」「2028年度には8,000億市場」「出所：インプレス総合研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の重点施策は「マンガアプリ(Web版含む)の展開」「オリジナル作品の制作強化」「ITソリューション事業の拡大」「新規事業の創出」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「25年9月期上期ローンチを目指す」「26年9月期黒字化を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字化を目指す」「推移すると仮定」「減少を見込む」「実施予定」」）
