# Ａｍａｚｉａ（4424） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び通期単体業績予想の修正並びに特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20241101510062
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

子会社2社の設立に伴い、2024年9月期第4四半期から単体決算から連結決算へ移行し、通期連結業績予想を初めて公表した。同時に単体の通期予想を、売上高と当期純利益は下方、営業利益と経常利益は上方に修正し、固定資産の減損損失107百万円などを計上した。

## 会社が挙げた理由

「マンガ BANG ブックス」及び新規事業の立上げが遅れたため売上高は前回予想を下回った。一方、立上げ遅延により先行投資の費用が抑えられ、営業利益・経常利益は上回ったが、固定資産の減損損失107百万円、関係会社株式評価損43百万円及び30百万円、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）40百万円を計上したため、当期純利益は下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"個別：4,000～4,674","revised_forecast":"連結：3,580、個別：3,580","change":"個別：△1,094～△420","change_rate":"△23.4%～△10.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"個別：△460～△373","revised_forecast":"連結：△400、個別：△360","change":"個別：13～100","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"個別：△461～△374","revised_forecast":"連結：△410、個別：△360","change":"個別：14～101","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"個別：△467～△380","revised_forecast":"連結：△590、個別：△590","change":"個別：△210～△123","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"個別：△74.04～△57.79","revised_forecast":"連結：△89.70、個別：△89.70","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 2023年９月期：売上高4,650百万円、営業利益10百万円、経常利益15百万円、当期純利益△60百万円、１株当たり当期純利益△9.27円
- 修正の理由: 「マンガ BANG ブックス」及び新規事業の立上げが遅れたため売上高は前回予想を下回った。立上げ遅延により先行投資の費用が抑えられ、営業利益・経常利益は上回ったが、固定資産の減損損失、関係会社株式評価損、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）の計上により当期純利益は下回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失107百万円、関係会社株式評価損（株式会社 Amazia Link 43百万円、株式会社 WithLinks 30百万円）。なお、Amazia Linkに対する43百万円は連結決算では相殺消去される。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期単体業績予想の修正」および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年９月期以降も先行投資が必要となる見込みとなりました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想、および「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△1,094～△420」、営業利益は「13～100」、経常利益は「14～101」、当期純利益は「△210～△123」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△23.4～△10.5」、営業利益・経常利益の増減額はそれぞれ「13～100」「14～101」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想数値の公表」および「2024年９月期通期単体業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄の営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△23.4～△10.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益10百万円、経常利益15百万円、当期純利益△60百万円。今回修正予想は営業利益△360百万円、経常利益△360百万円、当期純利益△590百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に営業利益、経常利益、当期純利益の各「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失107百万円を特別損失に計上」「関係会社株式評価損をそれぞれ43百万円、30百万円」「法人税等調整額（損）40百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の減損損失107百万円を特別損失に計上」「関係会社株式評価損をそれぞれ43百万円、30百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マンガ BANG ブックス」「株式会社 Amazia Link」「株式会社ウィズマイメディカル」「株式会社 WithLinks」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「立上げが遅れた」「先行投資の費用が抑えられた」「固定資産の減損損失107百万円」「関係会社株式評価損」「繰延税金資産を取り崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「固定資産の減損損失107百万円、Amazia Linkの関係会社株式評価損43百万円、WithLinksの同評価損30百万円、法人税等調整額（損）40百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「巣ごもり需要の反動及び業界内の競争の激化」「広告市況の悪化」および「新規事業の立上げに注力」「先行投資を積極的に行ってきました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期を先行投資期間と定め」「2025年９月期以降も先行投資が必要」「固定資産の減損損失107百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「広告市況の悪化が継続しております」「2025年９月期以降も先行投資が必要となる見込み」「減損損失として特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「先行投資の費用が抑えられたため、営業利益、経常利益は前回発表を上回りました」が、「固定資産の減損損失」「関係会社株式評価損」「法人税等調整額（損）40百万円」を計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2024年９月期第４四半期より、同社を連結子会社とする連結決算に移行いたします」および表題の「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「オリジナル作品の制作に注力」「新規事業の立上げに注力」「先行投資を積極的に行ってきました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応記載は「事業計画を保守的かつ慎重に見直し」までで、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月５日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月13日に公表した2024年９月期の業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想数値の公表」および「2024年９月期通期単体業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年９月期以降も先行投資が必要となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
