# Ａｍａｚｉａ（4424） 2024年９月期　第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20240809569960
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

第3四半期累計は、広告宣伝費を抑えた影響でMAUが減り、売上高が前年同期比22.5%減、営業損失207百万円となった。通期予想は据え置きだが、事業ごとの計画達成状況は分かれている。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費を前年同期比277百万円削減したことでMAUが減少したほか、広告市場の悪化、減収による限界利益の減少、限界利益率の悪化、人件費・地代家賃の増加、オリジナル作品制作や新規事業立ち上げに向けた先行投資が影響した。また、前年同期に株式報酬費用の戻入95百万円を計上していた反動も営業利益減少の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2775,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":28.7,"yoy_change_pp":-2.7}
- 営業利益率: {"value":-7.5,"yoy_change_pp":-8.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"売上総利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-31},"営業利益":{"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"四半期純利益":{"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,000〜4,674","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲373〜▲460","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"▲374〜▲461","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"▲380〜▲467","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.4〜59.3%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: 混在（マンガBANG!はMAU・決済率が計画未達、1日当たり広告収益・利用日数・ARPPUは計画以上。マンガBANGブックスは売上高未達、利益は計画以上）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":41,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンガBANG!への小学館作品の配信、マンガBANG!への新機能追加、オリジナル作品の制作強化、マンガBANGブックスのポイント還元施策と拡大、Amazia LinkによるSES事業の立ち上げ、ウィズマイメディカルによるオンライン診療支援事業の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率「69.4〜59.3%」を記載。営業利益、経常利益、当期純利益は「ー」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マンガBANG!のMAUは計画未達」「1日当たり広告収益、利用日数、ARPPUは計画を上回る」「マンガBANGブックスの売上高未達だが、利益は計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第三四半期（会計期間）業績概要」に売上高862百万円、営業利益▲111百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「24年6月は過去最高の上代売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年9期3Q比 営業利益増減分析」に広告宣伝費の減少277百万円、減収による限界利益の減少▲279百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告宣伝費277百万円削減の影響で、MAUが減少したことにより、売上高も減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加▲123百万円、地代家賃の増加▲39百万円、広告宣伝費の減少277百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲807百万円、営業利益の増減分析では減収による限界利益の減少▲279百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告市況の不安定な状況が続き、広告収益単価が低調に推移する懸念」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告収益単価低下や消費マインド減退を懸念として記載する一方、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上・利益水準の達成を目指す」「第4四半期以降の見通し」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は業績概要、業績予想、成長戦略の進捗状況、見通しであり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Amazia Linkを設立し、GMOコネクト㈱の支援を受け、SES事業の立上中」「ウィズマイメディカルを設立し、オンライン診療の支援事業の立上げを目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガBANG!各KPIサマリー」にMAU、1日当たり広告収益、利用日数、決済率、ARPPUを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAUが減少」「決済率は悪化」「利用日数、ARPPUは改善傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用日数、ARPPUが改善傾向」「1日当たり広告収益」「MAU」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数41名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度電子書籍市場は6,449億円と前年比7.0%増」「2028年度には8,000億市場にまで成長すると予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年間業績推移に自己資本比率、自己資本利益率の実績を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業立上げに向けた先行投資を行った」と記載する一方、投資額は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績概要・業績予想・成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contents.1〜2が業績概要・業績予想で、Appendixに「会社概要」「市場動向」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「懸念」「可能性がある」「見通しとは大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
