# Ａｍａｚｉａ（4424） 2024年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20240809569947
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が前年同期比22.5％減少し、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、厳しい競争環境、世界経済の停滞、国内インフレによりアクティブユーザー数が伸び悩み、1人当たりの課金売上が低下したことに加え、広告市況の悪化で広告単価が低下し、広告収益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2775,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △31.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.1,"前期末":70}
- 総資産: {"value":2313,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,000〜4,674","unit":"百万円","yoy_pct":"△14.0〜△0.5％"},"営業利益":{"value":"△460〜△373","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△461〜△374","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△467〜△380","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8268,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別利益・特別損失の計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6757800
- 期末自己株式数: 180504
- 業績の増減要因: 厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内のインフレによりアクティブユーザー数が伸び悩み、1人当たりの課金売上が低下したことに加え、広告市況の悪化により広告単価が低下し、広告収益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第３四半期累計期間の売上高は2,775,626千円。通期売上高予想は4,000〜4,674百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は2,775,626千円、営業損失は207,438千円。通期予想は売上高4,000〜4,674百万円、営業損失△460〜△373百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比22.5％減。営業利益26,628千円から営業損失207,438千円、経常利益28,615千円から経常損失205,406千円、四半期純利益43,355千円から四半期純損失205,805千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,582,910千円から2,775,626千円、営業利益は26,628千円から営業損失207,438千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失207,438千円、経常損失205,406千円、四半期純損失205,805千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は207,438千円、通期営業利益予想は△460〜△373百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「新株予約権戻入益」は「－」、「特別利益合計」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、マンガアプリ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,582,910千円・営業利益26,628千円、当期は売上高2,775,626千円・営業損失207,438千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第3四半期69.1％、2023年9月期70.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アクティブユーザー数の伸び悩みや１人当たりの課金売上の低下をもたらしていることに加え、広告市況の悪化により広告単価が低下したため、広告収益が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では要因が文章で説明されている一方、会社業績への各要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内のインフレ」および「広告市況の悪化により広告単価が低下」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年６月30日」の第3四半期累計期間について、売上高2,775,626千円、営業損失207,438千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内のインフレ」および「広告市況の悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2022年10月１日 至 2023年６月30日」、当期は「自 2023年10月１日 至 2024年６月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
