# Ａｍａｚｉａ（4424） 2024年９月期　第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20240510590021
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、広告宣伝費を抑えた影響でMAUが減少し、売上高が前年同期比23.4％減、営業利益は95百万円の赤字となった。一方、利用日数やARPPUなど一部の利用指標は改善し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費を前年同期比228百万円（37.0％）抑制したことでMAUが減少したこと、前年同期に株式報酬費用の戻入95百万円があったこと、減収による限界利益の減少やオリジナル作品制作・新規事業立ち上げへの先行投資を行ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1913,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 営業利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"30.6%","前年同期比の増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"率":"-5.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":990,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":309,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-37,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,000〜4,674","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"-373〜-460","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"-374〜-461","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"-380〜-467","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: マンガBANG!はKPIによって計画未達と計画超過が混在。マンガBANGブックスは売上高未達だが利益は計画超過。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":37,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 広告市況の不安定な状況が続く可能性、消費マインドの減退等による課金売上の低調推移の懸念、費用対効果のある広告運用による広告宣伝費抑制
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"年度":"2022年度","value":6026,"unit":"億円","前年比":9.4},{"年度":"2027年度予測","value":8066,"unit":"億円"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ROASを用いた広告運用、マンガBANG!への新機能追加、小学館作品の配信、MIXIとのオリジナル作品共同制作、WithLinksとの資本業務提携および子会社化によるWebtoon市場参入、Amazia Linkの設立とSES事業の立ち上げ、マンガBANGブックスでの新規キャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マンガBANG!のMAUは計画未達」「1日当たり広告収益、利用日数、ARPPUは計画を上回る」「通期予想は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マンガBANGブックスのユーザー獲得が遅れ、売上高未達となるが、利益は計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第2四半期（会計期間）業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年9期2Q比 営業利益増減分析」および広告宣伝費の減少228百万円、人件費の増加▲103百万円などの図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費228百万円（37.0％）削減」「株式報酬費用の戻入95百万円」「先行投資を行った結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益などの全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の減少228」「人件費の増加▲103」「地代家賃の増加▲25」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高1,913百万円、前年同期比▲23.4％」「営業損失▲95百万円」「広告宣伝費を228百万円抑えた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告市況の不安定な状況が続き」「消費マインドの減退等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告収益単価や課金売上の低調推移の「懸念」について金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の見通し」「売上・利益水準の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WithLinksと資本業務提携（子会社化）」「2024年3月100％子会社Amazia Linkを設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「現在42作品の連載となる」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAUが減少」「決済率は悪化」「利用日数、ARPPUは改善傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1日当たり広告収益、利用日数、ARPPU」および「MAU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数37名（役員8名、アルバイト21名除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度電子書籍市場は6,026億円と前年比9.4％増」「2027年度には8,066億市場にまで成長すると予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「自己資本利益率」は年間業績推移の実績欄に記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資が増加」と記載されるが金額なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contents.1「業績概要」、Contents.2「業績予想」、Appendix「会社概要」「市場動向」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「懸念」「可能性」「達成を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「業績概要」「業績予想」が本文の中心で、「会社概要」「市場動向」はAppendixに掲載」）
