# Ａｍａｚｉａ（4424） 2024年９月期　第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20240510590005
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計の実績は、売上高が従来予想を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は赤字幅が予想より縮小しました。通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

「マンガ BANG ブックス」の立ち上がりが遅れ、ユーザー獲得数が想定を下回ったため売上高は予想未達となりました。一方、広告市況が期初想定より回復し、売上高利益率の高い広告収益が増加したため、各利益は予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,966～2,134","revised_forecast":"1,913","change":"△52～△221","change_rate":"△2.7～△10.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△207～△200","revised_forecast":"△95","change":"105～112","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△208～△201","revised_forecast":"△96","change":"105～112","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△212～△205","revised_forecast":"△96","change":"109～116","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△32.33～△31.28","revised_forecast":"△14.67","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 売上高 2,498百万円、営業利益 56百万円、経常利益 53百万円、四半期純利益 59百万円、１株当たり四半期純利益 9.11円
- 修正の理由: 「マンガ BANG ブックス」の立ち上がりが遅れ、ユーザー獲得数が想定を下回ったため売上高は予想を下回った。一方、広告市況が期初想定より回復し、高利益率の広告収益が増加したため利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年9月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年9月期第2四半期累計業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想値は据え置いております」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の前回発表予想、今回実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては…前回発表予想を下回る結果」と「営業利益、経常利益、四半期純利益の全ての利益において、前回発表予想を上回りました」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△2.7～△10.4」、営業利益・経常利益・四半期純利益が「―」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績値は営業利益△95百万円、経常利益△96百万円、四半期純利益△96百万円。前第2四半期実績は営業利益56百万円、経常利益53百万円、四半期純利益59百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想値は据え置いております」と記載されているが、一部科目の据え置きについての記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異発生理由は「マンガ BANG ブックス」の立ち上がり、ユーザー獲得数、広告市況、広告収益について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『マンガ BANG ブックス』の立ち上がりが遅れ、ユーザー獲得数が想定よりも下回ったため」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マンガ BANG！」および「マンガ BANG ブックス」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ユーザー獲得数が想定よりも下回ったため」と「広告市況が回復したことにより…広告収益が増加」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの増減額として「△52～△221」「105～112」などが記載されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告宣伝費に抑えつつ」「Web版…を…リニューアル」とする一方、「広告市況が回復した」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年10月に…リニューアル」「想定よりも下回った」「広告市況が回復」と記載されているが、理由別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期につきましては…先行投資に充当することで売上高を達成できると判断」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ユーザー獲得数」「広告収益」「売上高利益率の高い広告収益」について記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「Web版『マンガ BANG！』を『マンガ BANG ブックス』にリニューアル」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「上期に業績計画を上回った利益を『マンガ BANG ブックス』等への先行投資に充当」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はサービスのリニューアル、広告宣伝費、オリジナル作品制作、先行投資について記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」、開示日は「2024年5月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月13日に公表いたしました」および対象期間「2023年10月1日～2024年3月31日」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想値は据え置いております」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績差異と通期業績予想の据え置きを説明しているが、配当予想については記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を下回る結果となりました」「前回発表予想を上回りました」「通期業績予想値は据え置いております」と記載。」）
