# Ａｍａｚｉａ（4424） 2024年９月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20240209532508
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、広告宣伝費を前年同期より141百万円削減したことでMAUが減り、売上高が減収となった。利益率の高い広告収益も減少し、営業利益は黒字から54百万円の営業損失に転じた一方、利用日数とARPPUは改善した。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費を前年同期比141百万円（42％）抑制した影響でMAUが減少し、売上高が減少した。また、利益率の高い広告収益の減少、限界利益率の悪化、オリジナル作品の制作や新規事業立ち上げに向けた先行投資、地代家賃・人件費・その他費用の増加により営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":29.8,"前年同期比増減ポイント":-5.8}
- 営業利益率: {"率":-5.9,"前年同期比増減ポイント":-6.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":923,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-53,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-59,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,000〜4,674","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"△373〜△460","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"△374〜△461","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"△380〜△467","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: MAUは計画未達、利用日数とARPPUは計画を上回り、1日当たり広告収益は計画幅の中で推移、決済率は計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"名","基準日":"2023年12月31日現在","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"年度":2022,"value":6026,"unit":"億円","前年比":9.4},{"年度":2027,"value":8066,"unit":"億円"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ROASを用いた広告運用の検証開始、小学館作品の配信開始、オリジナル作品4作品の連載開始と外販強化、成長性が見込まれるインターネットサービス2サービスのローンチ準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MAUは計画未達となるが、利用日数、ARPPUは計画を上回る」／「計画比における『マンガBANG!』各KPIサマリー」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAUは計画幅を下回り推移」「利用日数は計画幅を上回り推移」「決済率は計画幅を下回り推移」「ARPPUは計画幅を上回り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第1四半期累計期間」／「四半期業績推移」の「24/9期 1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年9期1Q比 営業利益増減分析」／広告宣伝費の減少141、減収による限界利益の減少▲142、限界利益率の悪化▲32など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告宣伝費141百万円(42%)削減の影響で、MAUが減少したことにより、売上高も減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の売上高・営業利益等は全社の表のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の減少141」「地代家賃の増加▲7」「人件費の増加▲6」「その他▲11」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比▲373」「▲28.8%」／広告宣伝費「141百万円（42％）抑えた」／営業損失「▲54百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告市況の不安定な状況が続き、広告収益単価が低調に推移する懸念」／「消費マインドの減退等による、課金売上が低調に推移する懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の文章記載はあるが、織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期 第2四半期以降の見通し」／「拡大を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ROASを用いた広告運用の検証を開始」／「当3Qを目処に2サービスローンチを目指して準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「KPIサマリーは「△」「○」と計画幅の評価で表示」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用日数、ARPPUに改善の兆し」／「MAUが減少」／「1日当たり広告収益、決済率は悪化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU」「利用日数」「ARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 36名（役員8名、アルバイト19名除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度電子書籍市場は6,026億円と前年比9.4％増」／「2027年度には8,066億市場にまで成長すると予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「自己資本利益率」は年間業績推移の実績欄に記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「オリジナル作品の制作と新規事業立上げに向けた先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第1四半期 決算説明資料」／「業績概要」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」を掲載、本文は「業績概要」「業績予想」中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大を目指す」／「期待が持てる」／「低調に推移する懸念」／「実際の業績は、様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
