# Ａｍａｚｉａ（4424） 2024年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20240124518747
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比28.8％減となった。営業損益は黒字から営業損失に転じ、経常損失と四半期純損失も拡大した一方、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、厳しい競争環境、世界経済の停滞、国内インフレによりアクティブユーザー数が伸び悩み、1人当たりの課金売上が低下したことに加え、広告市況の悪化で広告単価が低下し、広告収益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月１日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":923432,"unit":"千円","yoy_pct":-28.8}
- 営業利益: {"value":-54665,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-59264,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-59397,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2511075,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1822958,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2023年11月13日に公表した通期業績予想から変更なし。レンジ形式による開示。"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マンガアプリ事業":{"value":923432,"unit":"千円","yoy_pct":-28.8}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内インフレにより、アクティブユーザー数の伸び悩みや１人当たりの課金売上が低下したことに加え、広告市況の悪化により広告単価が低下したため、広告収益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は923,432千円（前年同四半期比28.8％減）」「営業損失は54,665千円（前年同四半期は営業利益3,026千円）」「経常損失は59,264千円（前年同四半期は経常損失1,029千円）」「四半期純損失は59,397千円（前年同四半期は四半期純損失4,173千円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比28.8％減、営業利益は前年同期3,026千円から当期54,665千円の営業損失となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は54,665千円」「経常損失は59,264千円」「四半期純損失は59,397千円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年11月13日に公表した通期業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業損益、営業外収益・費用、経常損失、税引前四半期純損失、法人税等、四半期純損失の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,297,069千円・営業利益3,026千円、当期の売上高923,432千円・営業損失54,665千円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「１人当たりの課金売上の低下」「広告市況の悪化により広告単価が低下したため、広告収益が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「アクティブユーザー数の伸び悩み」「１人当たりの課金売上の低下」「広告単価が低下」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内のインフレ」「広告市況の悪化」、自社施策として「オリジナル作品の制作、マンガアプリの海外展開も強化」「マンガBANGブックスにリニューアル」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は923,432千円となりました」と記載し、予測について「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（自 2023年10月１日 至 2023年12月31日）」および売上高923,432千円、前年同四半期比28.8％減などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「引き続き厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内のインフレ」「広告市況の悪化」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「当第１四半期会計期間において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として償却を行っていた敷金について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報を入手し、見積りの変更を行いました。」」）
