# Ａｍａｚｉａ（4424） 2023年９月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20231113587089
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2023年9月期は売上高が前年同期比29.0％減、営業利益が91.1％減となり、最終損益も黒字から当期純損失に転じた。2024年9月期は営業損失を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

競争激化、世界経済の停滞や国内インフレによるアクティブユーザー数の伸び悩みと1人当たり課金売上の低下、広告市況の悪化による広告単価の低下が、売上・広告収益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月１日〜2023年９月30日
- 売上高: {"value":4650427,"unit":"千円","yoy_pct":-29}
- 営業利益: {"value":10380,"unit":"千円","yoy_pct":-91.1}
- 経常利益: {"value":15009,"unit":"千円","yoy_pct":-89.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-60926,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2576167,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1878996,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-160084,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-196974,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28844,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1345743,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,000～4,674","unit":"百万円","yoy_pct":"△14.0％～0.5％増"},"営業利益":{"value":"△460～△373","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"△461～△374","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"△467～△380","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4129,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1600,"単位":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 競争環境の厳しさ、世界経済の停滞及び国内インフレによるアクティブユーザー数の伸び悩みと1人当たり課金売上の低下、広告市況の悪化による広告単価の低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年９月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比29.0％減、営業利益は91.1％減、経常利益は89.6％減。当期純損失は60,926千円で、前年同期は当期純利益41,243千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高4,650,427千円（前年同期比29.0％減）、営業利益10,380千円（前年同期比91.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益10,380千円、経常利益15,009千円、当期純損失60,926千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年9月期の営業利益は「△460～△373百万円」、前年同期は「10百万円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「新株予約権戻入益1,600千円」、特別損失は「-」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高6,547,840千円・営業利益116,573千円、当期は売上高4,650,427千円・営業利益10,380千円と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、160,084千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「１人当たりの課金売上の低下」「広告単価が低下したため、広告収益が減少しました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「競争環境、アクティブユーザー数の伸び悩み、課金売上の低下、広告単価の低下が記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内のインフレ」「広告市況の悪化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当面続くものと想定しております」「業績は…を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当期は「自 2022年10月１日 至 2023年９月30日」、次期は「2024年９月期」として各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「価格競争が激化していること」「世界経済の停滞及び国内のインフレ」「広告市況の悪化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2022年10月１日から2023年９月30日、前年同期は2021年10月１日から2022年９月30日として比較されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」および「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「時価算定会計基準適用指針の適用と、「第６回新株予約権について権利不確定による失効数の見積りを変更しました」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一定規模のMAUが維持できる水準」と記載されているが、MAUの具体的な数値は記載されていない。」）
