# Ａｍａｚｉａ（4424） 2023年９月期　決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20231113587030
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2024年9月期の事業計画を示し、広告宣伝費を抑えてMAUを維持しながら、オリジナル作品、マンガBANGブックス、新規事業への先行投資を優先する方針にした。先行投資により、2024年9月期は営業赤字となる計画である。

## 会社が挙げた理由

電子書籍業界は著しく外部環境が変化しており、マンガBANGブックス等の売上高や利益の予測が困難であるため。2025年9月期以降の成長・黒字化に向け、2024年9月期はマンガ制作、マンガBANGブックス、新規事業への先行投資を優先するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年9月期 事業計画
- 計画期間: 2024年9月期（重点戦略は2024年9月期以降）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,650（2023年9月期実績）","revised_forecast":"4,000〜4,674（2024年9月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"10（2023年9月期実績）","revised_forecast":"▲373〜▲460（2024年9月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"0.2%（2023年9月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲60（2023年9月期実績）","revised_forecast":"▲380〜▲467（2024年9月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"▲3.3%（2023年9月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: MAUは2023年9月期と同水準の継続率で推移すると仮定し、新規獲得ユーザーは広告宣伝費を削減する分、減少を見込む、一日当たり広告収益は2023年9月期第4四半期と同水準で推移すると仮定、利用日数は2023年9月期下期と同水準で推移すると仮定、決済率は2023年9月期下期と同水準で推移すると仮定、ARPPUは2023年9月期下期と同水準で推移すると仮定
- 重点施策: 01 作品制作の拡大及びIP展開、02 市場開拓戦略、03 多角化戦略、01 マンガアプリの展開、02 オリジナル作品の制作強化、03 マンガBANGブックスの拡大、04 新規事業の創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高5,800、営業利益230、当期純利益145（2023年9月期期初計画）；23/5公表下方修正は売上高4,820、営業利益0、当期純利益21","revised_forecast":"売上高4,650、営業利益10、当期純利益▲60（2023年9月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社が属する電子書籍業界は、著しく外部環境が変化をしているため、創発的で柔軟性の高い経営が重要と考え、現時点において、中期経営計画を公表しないことが適切であると判断しております。23年10月リニューアルのマンガBANGブックス等の売上高、各利益が予測困難なため幅で開示しています。
- 対象市場の規模: 2022年度の電子書籍市場は6,026億円、前年同期比9.4％増。2027年度には8,066億円に成長すると予測。出所：インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2022』『電子書籍ビジネス調査報告書2023』
- 認識するリスク: 知的財産権の侵害について（発生可能性：高、時期：発生中）、プラットフォーム運営事業者の動向について（発生可能性：高、時期：常時）、競合他社の影響について（発生可能性：高、時期：発生中）、マンガアプリ事業の特性（発生可能性：低、時期：常時）、為替リスクについて（発生可能性：高、時期：常時）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年11月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年9月期 事業計画」「2024年9月期 成長戦略」を掲載し、「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2024年11月を予定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年9月期 事業計画」として2024年9月期の2Q累計・通期計画を掲載。一方で「中期経営計画を公表しない」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年9月期 事業計画」「2024年9月期以降の重点戦略」と記載されているが、計画の最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電子書籍業界は、著しく外部環境が変化をしているため、創発的で柔軟性の高い経営が重要」「マンガBANGブックス等の売上高、各利益が予測困難」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年9月期 業績達成状況」の表に「23/5公表 下方修正」と「実績」を掲載し、「本日（11/13）開示の『繰延税金資産の取り崩し並びに通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ』参照」と記載。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年9月期はマンガ制作、マンガBANGブックス、新規事業への先行投資を優先する」と記載し、2024年9月期の売上高・営業利益等の計画を掲載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年9月期計画として「売上高4,000〜4,674」「営業利益▲373〜▲460」「当期純利益▲380〜▲467」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年9月期（実績）」と「2024年9月期（計画）」の2Q累計・通期を並べた表を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高は「4,650（2023年9月期実績）」に対し「4,000〜4,674」、営業利益は「10」に対し「▲373〜▲460」と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業計画表は全社の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を掲載しており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連載作品を50作品まで拡大を目指す」「2024年9月期に2サービスのローンチを目指して」と記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マンガBANG!における各KPIの計画策定の前提条件」として、「23.9期と同水準の継続率」「23.9期4Qと同水準」「23.9期下期と同水準で推移すると仮定」と記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年9月期 業績達成状況」の表に「期初」「23/5公表 下方修正」「実績」を掲載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年9月期計画」として「期初」「23/5公表 下方修正」「実績」を指標別に掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「表の列名に「23/5公表 下方修正」と記載。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「消費マインドの減退及び広告市況の悪化の影響等を受け」「マンガBANG!への広告宣伝費を抑え、マンガ制作等への先行投資を増やす方針に変更した結果、当期の売上高は減少」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当性向・DOE・総還元性向・自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「マンガ制作、マンガBANGブックス、新規事業への先行投資を優先する」「2024年9月期は2サービスで60百万円程度の先行投資を行い」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率70.0%」などの過去実績は掲載されているが、2024年9月期以降の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要に「時価総額31億7,466万円」とある一方、PBR・株価水準に関する自己評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の創出」「2024年9月期に2サービスのローンチを目指して」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「マンガBANGブックスの拡大」「WEBTOONスタジオの買収」「資本業務提携先のSkyfall」「連載作品を50作品」「2サービスのローンチ」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2022年度電子書籍市場は6,026億円と前年⽐9.4％増」「2027年度には8,066億市場にまで成長すると予測」「出所：インプレス総合研究所」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「重点戦略に「新規事業」「M&A」を掲げ、成長戦略に「WEBTOONスタジオの買収を積極的に推進」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年9月期に海外版『MANGA BANG!』に広告機能を追加」「2024年9月期に2サービスのローンチを目指して」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、各利益が予測困難なため幅で開示」「一時的な損失を見込んでいる」「黒字化を目指す」と記載。」）
