# Ａｍａｚｉａ（4424） 2023年９月期　第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20230808537310
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

第3四半期累計は、広告市況の悪化や消費マインドの低下で売上高が前年同期比27.9%減少した一方、広告宣伝費の抑制などにより営業利益は前年の赤字から26百万円の黒字に改善した。第3四半期単独では減収減益となり、利益も赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

広告市況の悪化、消費マインドの減退、競合他社との価格競争の激化などにより課金収益・広告収益が低調に推移した。一方、効率的な広告出稿により広告宣伝費を抑制し、株式報酬費用の戻入れもあったため、累計営業利益は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3582,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲23百万円から+50百万円、増減率は記載なし"}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲0百万円から+29百万円、増減率は記載なし"}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲10百万円から+54百万円、増減率は記載なし"}
- 売上総利益率: {"2023年9月期第3四半期累計":31.4,"前年同期比増減ポイント":-4.8,"当四半期3か月":28.4,"当四半期前年同期比増減ポイント":-7.4,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: {"2023年9月期第3四半期累計":0.7,"前年同期比増減ポイント":1.2,"当四半期3か月":-2.7,"当四半期前年同期比増減ポイント":-1.7,"unit":"%・ポイント"}
- 販管費: {"value":"広告宣伝費636百万円（累計）、232百万円（当四半期）抑制","unit":"百万円","売上高販管費率":"23.5%（累計、前年同期29.8%）、20.7%（当四半期、前年同期29.5%）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1084,"unit":"百万円","yoy_pct":-30},"売上総利益":{"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲15百万円から▲13百万円"},"経常利益":{"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲4百万円から▲20百万円"},"四半期純利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲6百万円から▲10百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":21,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.3%","営業利益":"—","経常利益":"—","当期純利益":"202.1%"}
- 計画に対する自己評価: {"MAU":"計画を上回り推移","1日当たり広告収益":"計画を下回り推移","利用日数":"ほぼ計画通りに推移","決済率":"ほぼ計画通りに推移","ARPPU":"計画を若干下回り推移"}
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":33,"unit":"名","基準日":"2023年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"66.1%（2022年9月期実績）","自己資本利益率":"2.1%（2022年9月期実績）","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場":"2021年度5,510億円、2026年予測8,048億円","マンガアプリ広告収益市場":"2021年260億円、2022年260億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 動画リワード広告の対象作品拡大と広告枠増設、海外向けマンガアプリの課金モデル追加および『MANGA BANG!』へのリニューアル、オリジナル作品『結婚予定日』のテレビドラマ化と紙単行本発売、Webtoon作品2作品の制作、海外版『MANGA BANG!』への広告出稿強化予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 74.3%、当期純利益 202.1%、営業利益・経常利益は「ー」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「MAUは「計画を上回り推移」、1日当たり広告収益は「計画を下回り推移」、利用日数・決済率は「ほぼ計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期 第3四半期（会計期間）業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月11日公表した修正計画になります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年9期3Q比 営業利益増減分析」、広告宣伝費の減少636、人件費の減少91、減収による限界利益の減少-529など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告市況の悪化及び消費マインドの減退、価格競争の激化」「広告宣伝費を636百万円抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益など全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費636百万円、人件費91百万円、その他-19百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲1,385百万円、売上総利益率31.4%、広告宣伝費636百万円抑制」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの要因は文章で示されているが、数値前提は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告収益単価が低調に推移する懸念、課金売上が低調に推移する懸念」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降の見通し」、「作品販売収益の増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Manga Flip」に課金モデルを追加、「結婚予定日」がテレビドラマ化、Webtoon作品も2作品制作中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計画比における各KPIサマリー」および広告ARPU・課金ARPUの推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「1日当たり広告収益が大幅に減少」「MAUと利用日数が減少」「ユーザー獲得単価を約20%改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「広告ARPU・課金ARPU推移」、「広告表示回数は増加」、「ユーザー獲得単価を約20%超改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 33名（役員8名、アルバイト14名除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年度電子書籍市場は5,510億円」「マンガアプリ広告収益市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年間業績推移に「自己資本比率」「自己資本利益率」の実績記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第3四半期 決算説明資料」、業績概要・業績予想・Appendixの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場動向」がある一方、本文の主要部分は業績概要・業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「集客効果を期待」「低調に推移する懸念」」）
