# Ａｍａｚｉａ（4424） 海外向けマンガアプリ「MANGA BANG!」Android版もリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20230522577842
種別: その他開示
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

海外向けマンガアプリ「MANGA BANG!」について、2023年2月のiOS版に続き、Android版を2023年5月19日にリニューアルリリースした。Android版では、無料閲覧を基本としつつ、少額の話課金モデルを提供する。

## 会社が挙げた理由

英語圏での収益化を目指し、出版社のマンガやWebtoonスタジオの英語版作品数を増やすため。当社が培ってきたアプリ開発やマーケティングの経験を活用すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MANGA BANG!、Manga Flip
- 相手先: 快看漫画（クァイカンマンホア）
- 相手先の概要: 中国最大の漫画プラットフォーム。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が運営する海外向けマンガアプリで、快看漫画のWebtoon作品の英語版を配信する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 少額で読める話課金モデル。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月19日（Android版のリリース実績）
- 適用分野: 英語圏向けマンガ・Webtoon配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 英語圏における収益化を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年５⽉ 19 ⽇に Android 版もリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年５⽉ 19 ⽇」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年２⽉１⽇には…『MANGA BANG!』の iOS 版をリニューアルオープンしましたが、この度…Android 版もリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023 年５⽉ 22 ⽇」、リリース日「2023 年５⽉ 19 ⽇」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Android 版もリリースしました」／「収益化を⽬指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中国最⼤の漫画プラットフォーム『快看漫画（クァイカンマンホア）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「中国最⼤の漫画プラットフォーム『快看漫画（クァイカンマンホア）』の Webtoon 作品の英語版」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国最⼤の漫画プラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では快看漫画を中国の漫画プラットフォームとして記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「料金、利用者数、効果額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・累計・予測値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「App StoreおよびGoogle PlayのURL、「快看漫画（クァイカンマンホア）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「英語圏における収益化を⽬指して」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「英語圏における収益化を⽬指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「話課⾦モデルを実装」／「Android 版もリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外向けマンガアプリ」／「英語圏」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「iOS 版をリニューアルオープン」／「Android 版もリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する海外向けマンガアプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社 Amazia」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「中国最⼤の漫画プラットフォーム」は快看漫画の説明」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外向けマンガアプリ」／「英語圏でのテストマーケティング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MANGA BANG!」／「id=com.mangaflip」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバル展開」／「収益化を⽬指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載なし」）
