# Ａｍａｚｉａ（4424） 2023年９月期　第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20230511564894
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

2023年9月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を48.2億円、営業利益を0円とした。上期の広告収益・課金収益の低迷を反映する一方、マンガ制作や海外展開への投資を下期に進める計画としている。

## 会社が挙げた理由

広告市況の悪化により1日当たり広告収益が計画を大幅に下回ったこと、国内インフレによる消費マインドの減退で決済率が低調に推移したこと、オリジナル作品の制作本数の遅延、テレビドラマ化に伴う広告宣伝費の追加、海外展開のリニューアル時期の遅延と翻訳費・広告宣伝費の追加を理由としている。下期はマンガ制作体制の強化、Webtoon制作、海外版「MANGA BANG!」への広告出稿を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2498,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":1128.3}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"32.7%","前年同期比の増減ポイント":"3.7ポイント低下（前年同期36.4%）"}
- 営業利益率: {"率":"2.2%","前年同期比の増減ポイント":"2.4ポイント改善（前年同期▲0.2%）"}
- 販管費: not_disclosed（広告宣伝費は403百万円抑制、広告宣伝費率24.8%）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1201,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":356,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":21,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"上期実績2,498百万円、修正後通期計画4,820百万円（資料記載の達成率は当初計画比85.6%）","営業利益":"上期実績56百万円、修正後通期計画0百万円（資料記載の達成率は当初計画比35.4%）","経常利益":"上期実績53百万円、修正後通期計画0百万円（資料記載の達成率は当初計画比33.6%）","当期純利益":"上期実績59百万円、修正後通期計画21百万円（資料記載の達成率は当初計画比58.2%）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各利益が未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","基準日":"2023年3月31日現在"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナルWebtoon制作を開始し、年内に2作品の連載開始を予定、オリジナル作品のテレビドラマ化、MIXIの女子競輪キャラクターコンテンツ『リンカイ！』のコミカライズ共同制作、海外版マンガアプリ『MANGA BANG!』への課金モデル追加、作品拡充・機能追加・広告出稿強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高85.6%、営業利益35.4%、経常利益33.6%、当期純利益58.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高・各利益が未達となった」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年9月期 第2四半期会計期間：売上高1,201百万円、営業利益53百万円、四半期純利益64百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想の修正_Summary、2023年9月期 通期 修正後計画」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2022年9月期2Q比 営業利益増減分析：広告宣伝費の減少403、人件費の減少87、減収による限界利益の減少-352など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告市況が悪化し、広告収益KPI（1日当たり広告収益）が大幅に減少」「広告宣伝費を403百万円抑えた」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績に該当する数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費を403百万円抑制」「広告宣伝費率が24.8%にまで減少」「人件費の減少87百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告収益が303百万円減少見込み、課金収益が216百万円減少見込み、広告宣伝費198百万円の削減を見込む」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「MAUは当2Qから微減する想定、1日当たり広告収益は改善を見込む、利用日数・決済率・ARPPUは当2Qとほぼ同水準」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「広告収益が303百万円減少見込み」「課金収益が216百万円減少見込み」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高：上期実績2,498百万円、下期計画2,322百万円、合計4,820百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「オリジナルWebtoon制作を開始」「オリジナル作品のIP展開（テレビドラマ化）が決定」「コミカライズを共同制作開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ユーザー獲得単価が20%超改善、合計27作品が掲載中、当上期に新たに4作品の連載が開始」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ユーザー獲得単価が約20%改善」「MAUと利用日数が減少」「決済率が低調に推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「マンガBANG!の広告ARPU・課金ARPU推移と計画」「MAU」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数32名（役員8名、アルバイト14名除く）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年度電子書籍市場は5,510億円」「マンガアプリ広告収益市場260億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年間業績推移に自己資本比率・自己資本利益率の実績はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「マンガ制作費及びIP展開に向けた広告宣伝費を投下予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年9月期 第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・市場動向を掲載、本文は業績予想の修正・業績概要・業績予想が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「改善を見込む」「広告宣伝費が増加予定」「低調に推移する懸念」「実際の業績は、様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」）
