# Ａｍａｚｉａ（4424） 2023年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20230421551027
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

売上高は前年同期比26.9％減となった一方、営業損益は前年同期の営業損失から56,148千円の黒字に転換し、最終損益も黒字化しました。

## 会社が挙げた理由

競争環境の厳しさ、世界経済の停滞、国内インフレ、アクティブユーザー数の伸び悩み、1人当たり課金売上の低下、広告単価の低下により売上高・広告収益が減少しました。一方、販売費及び一般管理費の減少に加え、新株予約権の失効数の見積り変更により営業利益等が95,973千円増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":2498280,"unit":"千円","yoy_pct":-26.9}
- 営業利益: {"value":56148,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":53525,"unit":"千円","yoy_pct":1128.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59947,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2741547,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1996835,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23472,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86530,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28844,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1592798,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1871,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け、開催予定）
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 競争環境の厳しさ、世界経済の停滞、国内インフレによりアクティブユーザー数の伸び悩みや1人当たり課金売上の低下が生じ、広告市況の悪化による広告単価の低下も加わって広告収益が減少した。一方、販売費及び一般管理費の減少と新株予約権の失効数の見積り変更により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,498,280千円（前年同四半期比26.9％減）、営業利益は56,148千円（前年同四半期は営業損失7,971千円）」「四半期純利益は59,947千円（前年同四半期は四半期純損失4,715千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高…前年同四半期比26.9％減」「営業利益は56,148千円（前年同四半期は営業損失7,971千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益…56,148千円」「経常利益は53,525千円」「四半期純利益は59,947千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年９月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異、通期業績予想の修正…に関するお知らせ」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記述は提示本文にありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 53,525」「税引前四半期純利益 53,525」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記事項では「新株予約権の見積りの変更」について記載されており、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 3,419,864」「営業利益又は営業損失(△) △7,971」「売上高 2,498,280」「営業利益又は営業損失(△) 56,148」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは23,472千円の支出（前年同四半期は25,811千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アクティブユーザー数の伸び悩みや１人当たり課金売上の低下をもたらしていることに加え、広告市況の悪化により広告単価が低下したため、広告収益が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第２四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ95,973千円増加しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内のインフレ」「広告市況の悪化により広告単価が低下」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（自 2022年10月１日 至 2023年３月31日）」および各財務数値の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「厳しい競争環境や世界経済の停滞及び国内のインフレ」「広告市況の悪化」「新型コロナウイルス感染症による経済への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比26.9％減」「前年同四半期は営業損失7,971千円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更」「第６回新株予約権について権利不確定による失効数の見積りを変更しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定」「この説明会で使用する決算説明資料につきましては、TDnetで本決算短信と同時に開示」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記述は提示本文にありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アクティブユーザー数の伸び悩み」とあるものの、具体的な人数や増減率は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は提示本文にありません。」）
