# Ａｍａｚｉａ（4424） 2023年９月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4424/disclosure/20230210507301
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4424

## 何が変わったか

第1四半期は、消費マインドの低下や広告市況の悪化で売上高が前年同期比23.2%減少した。一方、広告宣伝費を1億44百万円削減し、営業利益は3百万円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

消費マインドの減退により課金収益KPIの決済率・ARPPUが低調となり、広告市況の悪化で1日当たり広告収益も減少した。また、広告宣伝費を効率化して前年同期比144百万円抑制したことで、減収の影響を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"35.6%","前年同期比":"0.1ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"0.2%","前年同期比":"0.1ポイント改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":145,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.4%","営業利益":"1.9%","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: MAUはほぼ計画通り。1日当たり広告収益・利用日数・決済率は計画を下回り、ARPPUは計画を上回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","基準日":"2022年12月31日現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外向けマンガアプリ『Manga Flip』に課金モデルを追加し、『MANGA BANG!』としてリニューアル、エイベックス・ピクチャーズとの『第一回WEB小説大賞』の受賞作を制作予定、オリジナル作品の連載を新たに2作品開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率44.4%、営業利益の進捗率1.9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「1日当たり広告収益・利用日数・決済率は「計画を下回り」、ARPPUは「計画を上回り」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「第1四半期累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「広告宣伝費の減少144百万円、限界利益率の改善6百万円、減収による限界利益の減少-146百万円、その他-3百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を144百万円抑制」「効率的に広告宣伝費を投下できたため」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は全社数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費は前年同期比144百万円減、広告宣伝費率26.0%（前1Q28.5%）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比391百万円減、広告宣伝費は144百万円抑制。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「広告市況の不安定化や消費マインド減退の「懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「広告宣伝費の削減をしながら、オリジナル作品の大ヒット・メディア化による収益の拡大を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は業績概要、業績予想、成長戦略、Appendix。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Manga Flip」に課金モデルを追加し「MANGA BANG!」としてリニューアルと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンガBANG!各KPIサマリー」にMAU、1日当たり広告収益、利用日数、決済率、ARPPUを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MAUはほぼ計画通り、広告収益・利用日数・決済率は下回り、ARPPUは上回り。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「MAU、利用日数、ユーザー獲得単価、ARPPUを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数32名（役員8名、アルバイト12名除く）」「2022年12月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年度電子書籍市場5,510億円、マンガアプリ広告収益市場の予測値を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年間業績推移に自己資本比率・自己資本利益率の過去実績を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsは業績概要、業績予想が中心で、Appendixに会社概要・市場動向を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「低調に推移する懸念」「収益の拡大を目指す」「異なる結果となる可能性」と記載。」）
